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現地ブログ from 南アフリカ

南アフリカ通信

南アフリカ事業担当渡辺が、現地での活動の様子をお伝えします。

南アフリカHIV/エイズ陽性者支援事業 タイ・スタディーツアー!!

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年9月13日 更新

2005年度から南アフリカのリンポポ州で活動をしているHIV/エイズ陽性者支援事業。今回7月25日(日)〜8月5日(金)の予定でこの活動の参加者7名を連れてタイへスタディツアーに行ってきました。タイは世界的にも有名なHIV/エイズ政策の先進国で、2000年代に入ってから感染率が下がってきています。また、JVCのかつての活動地を始めとし、有機農業を通じた活動など市民運動も盛んなところで、今回のツアーはこうしたタイの事例に学ぼうということで計画されました。参加者は南アフリカからは、JVCの現地パートナー団体であるポロションとLMCCからそれぞれダイレクター、在宅介護ボランティア、陽性者サポートグループメンバー各1〜2名ずつ計7名とJVC現地スタッフのドゥドゥを合わせた8名(男性1名のみ)が参加しました。日本からは、JVCパレスチナ事業担当の藤屋(保健師であるため今後の事業に対してアドバイスがほしいということで筆者より要請)、渡辺の2名です。現地では、JVCと共同で本プロジェクトを実施しているNGO・シェアでタイ担当をされている西山さん、シェア・タイの広本さんや現地スタッフの方々、元JVCタイスタッフの森本さん、JVCとかつて活動をしていた「地場の市場」委員会の方々らが受け入れてくださいました。このツアー、私も含め、参加者全員にとって大きな学びをもたらしてくれました。笑いあり、涙あり(?)の珍道中でもあったツアーの様子をこれから数回に分けてお伝えしていければと思います。

南アの人気ロックバンド「The Parlotones」

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年7月23日 更新

現在南アフリカの若者たちの間で流行っているロックバンドのひとつに、白人の若い男の子の4人組のバンド「The Parlotones」があります。普段ゴスペルばかりを聴いているドゥドゥでさえオススメしてくるので、私も早速CDを購入して聴いてみました。90年代初頭に流行った「Oasis」や「Blur」などオルタナ系音楽を彷彿とさせ、ノリがよく聴きやすい音楽でした。そんなThe Parlotonesと彼らの音楽、白人だけではなく黒人の若者たちの間で非常に人気があるのです。南アではこれはめずらしことです。1998年に結成され、2007年にデビューしたばかりの彼らですが(結成は1998年)、その人気は絶大で、ワールドカップの前夜祭でも数多くの国際的に有名な歌手たちにまじってステージでパフォーマンスを披露していました。

おばあちゃんの誕生日会

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年7月23日 更新

6月16日。この日は反アパルトヘイト運動の象徴とも言われる1976年の「ソウェト蜂起」が起きた日です。現在はこれを記念して「ユース・デー(若者の日)」として南アフリカの祝日になっています。「ソウェト蜂起」についてはJVCの広報担当・広瀬が書いてくれたブログをご覧ください。

ハウテン州ソウェト地区での菜園研修

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年7月 7日 更新

6月21〜25日にハウテン州ソウェト地区での活動を実施しました。都市化率が60%、難民・移民も多く、その歴史的な背景からも非常に複雑な社会構造をもつ南アフリカにおいては、JVCのアジアの地域開発事業のように農村だけに関わるだけではこの国のもつ課題をとらえきれないのでは・・・ということで2009年度より都市部における本活動を開始しました。南アは出稼ぎ社会であるにもかかわらず、国内の非就業率は60%で、仕事を持たない人が多くいます。そのような中、都市における生活のほうが農村より厳しいということも活動を始めた背景にありました。ソウェトはジョハネスバーグ市南西部にある旧黒人居住地区で、「ソウェト蜂起」などかつての反アパルトヘイト運動の中心地としても有名なところです。

マルーラ

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年7月 7日 更新
これです。これです。

さて、写真にあるこの実はなんでしょう?かじると甘酸っぱいさわやかな味が口の中に広がります。梅?それとも、すもも?いいえ。答えは・・

【サッカーワールドカップ2010】
ワールドカップ観戦記No.2 @スタジアム

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年6月29日 更新

ワールドカップリーグ戦も終盤にさしかかってきましたね。日本でも随分と盛り上がっていますでしょうか。私は今回こちらで三度スタジアムに行って観戦する機会を得ました。先日農村での観戦の様子をお伝えしましたが、今回は真逆の雰囲気ただようスタジアムでの観戦の様子についてお伝えしたいと思います。

南ア式 靴の洗い方

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年6月23日 更新

他のアフリカの国もそうだと思うのですが、南ア人はとても綺麗好きです。頻繁にいろと買い替えられずボロボロになったものも使っているので、そうは見えないこともあるかもしれませんが、洋服は「そんなにゴシゴシしたらすぐ擦り切れるのでは・・」と思われるくらい力強く洗い、また家の中もきっちり整然と片付けています。そんな身なりに気を遣う南ア人がなかでもこだわっているのが靴。JVC現地スタッフのドゥドゥは出張時に、また菜園研修者たちは研修参加時に、たった5日間程度の日程であるにも関わらず3足ほどの靴と靴磨きを必ず持参していて、私も最初は随分と驚いたものでした。

カプリコーン郡 家庭菜園研修

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年6月23日 更新

先日ご報告しましたリンポポ州・ベンベ郡を訪問した後、6月10〜15日にカプリコーン郡の活動地を訪問しました。カプリコーン郡での活動はベンベ郡より2年あと、2007年より活動を開始しました。現地のNGO・ポロションとともに(1)若者を対象とした予防啓発の研修、(2)HIV陽性者を対象としたエイズ治療等に関する研修、(3)在宅介護ボランティアの育成、(4)地元の給食センター(DIC)を通じた子どもの支援、(5)栄養改善としての家庭菜園研修を行ってきましたが、2009年度からは(2)、(3)、(5)の研修に集中して活動を行っています((4)は(5)を通じた支援)。

【サッカーワールドカップ2010】
ワールドカップ観戦記 in 南アの農村

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年6月16日 更新

ワールドカップが始まりましたね。皆さんはどんな風にワールドカップ初日を迎えられましたでしょうか。また日本vsカメルーン戦はどんな風に観戦しましたか?

子どもたちに希望を!

南アフリカ事業担当・現地代表兼任 渡辺 直子
2010年6月16日 更新

格差、HIV/エイズ、貧困、犯罪...日本で報道される南アフリカの姿にはあまりポジティブなものがないような気がしますが、南アフリカにはもちろん、私たちと同じく「家族の幸せ」を願う普通のお母さんがいっぱいいて、お洒落が大好きで恋愛や将来に悩む少年少女たちもたくさんいます。

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