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食料品なら何でもそろうザヒドゥラさんのお店
アフガニスタン事業担当 竹村 謙一
村人物語
2017年10月26日 更新

ザヒドゥラさんは25歳、JVCの活動地ナンガルハル県の隣にあるラグマン県メタルラム村に住んでいます。彼には息子が一人おり、食料品店を開いて家族を養っています。店には、小麦粉、米、食用油、砂糖、豆類、飲物など、ほとんどの食料品がそろっています。ザヒドゥラさんはとても親切で品物の値段も適切なので、多くのお客さんが買い物にやってきます。「どうしてこんなに繁盛しているんですか」と尋ねると、「お客さんにていねいに対応しているからじゃないかな。それに、いい品物をそろえているからね」と答えが返ってきました。

彼は朝早くから夕方遅くまで店で働いています。弟も店を手伝っているそうです。小さな資本で始めた店ですが、今ではずっと大きくなりました。彼は教員養成大学を卒業したあと、役所に勤めて教員の指導にあたっていました。ザヒドゥラさんの好きな野菜と果物は、オクラとリンゴだそうです。毎朝、家から1時間歩いて店まで通っています。夕方家に帰る時には、川沿いを歩き、時には魚釣りもします。金曜日はアフガニスタンの休日。友だちや親戚と会うのを楽しみにしているそうです。バレーボールが得意で、試合にも出ているそうですよ。

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