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インドシナ難民キャンプでの活動 活動概要
2004年12月2日 更新


期間 1980年2月〜1992年9月 活動分野 難民に対する緊急救援
地域・対象 ウボン、ノンカーイ、ソンクラ、カンボジア国境、カオイダン、ランシット、パナニコムなど
カンボジア、ラオス、ベトナムからの難民
(地図は活動詳細に掲載)
関連団体 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
世界食糧計画(WFP)など

インドシナ難民キャンプでの活動は、必要とされるものでできることは何でも取り組もうということで、多種多様な活動を行いました。活動期間も数ヶ月のものから10年間を超えるものまで、キャンプでの実情に合わせて様々です。

いくつか例を挙げますと、ウボン(東北部ラオス国境近く)の南部低地ラオス難民のキャンプでは、JVCの発足当初(1980年2月)から自動車整備学校を作り、難民が本国へもどった後に、あるいは第3国へ移住した後に自立した生活を営むための技術を身に付けてもらおうとしました。

また、この自動車技術学校はカオイダン(東北部カンボジア国境)のカンボジア難民キャンプでも取り組み、1981年からキャンプが閉鎖される1992年まで続けました。

パナニコム(バンコク南西部)のカンボジア、ラオス、ベトナム難民のキャンプでは、第3国定住として日本へ移住する難民のために、日本語教育と日本文化のオリエンテーションを提供し、キャンプが閉鎖される1992年間までの11年間続けました。

詳しい活動については、詳細情報のページに各難民キャンプでの活動の一覧を載せましたので、ご覧ください。




 
 


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