アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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ガザの子どもの栄養失調予防事業、2期目が完了しましたので、報告書と共にお知らせします。本文と活動写真集は下記からダウンロードできます。

ボランティアさんによるカウンセリングの様子ボランティアさんによるカウンセリングの様子

この事業は、事業地ジャバリアで選出されたボランティアさん30人と一緒に、地域の家庭を一軒一軒訪問、訪問先でお母さんたちへ栄養・保健・育児カウンセリングを行ったり、子どもの栄養状態の検査を行ったりすることを主な活動としています。ボランティアさんたちには、現地パートナー団体(AEI:人間の大地)の保健指導員3人が事業期間中実地指導にあたり、また年に2週間程度は、専門家を招いた関連知識向上のための座学研修も行っています。こうした実地指導と研修を通じて、ボランティアさんが地域で子どもの健康を守る促進剤として育ち、事業終了後も活動を続けてくれることを期待しています。

岡本議員と谷合議員に資料を渡す今野岡本議員と谷合議員に資料を渡す今野

先月30日、パレスチナを訪問されている公明党の岡本三成参議院議員と谷合正明参議院議員にお会いする機会を頂きました。

この機会を生かして、JVCが、紛争地に現場を持つ人道支援団体として安保法制に反対であることを議員お二人にお伝えし、「非戦ネット」の安保法制に対する抗議文、パレスチナ現地に駐在する私と金子の安保法制に反対する意見を述べた文章、代表谷山博史編著の『「積極的平和主義」は、紛争地になにをもたらすか?!』のチラシなどをお渡ししました。

現地で高まる緊張感に関して:現地NGOからの声

パレスチナ事業担当 並木 麻衣
2015年10月14日 更新

こんにちは、JVCパレスチナ事業担当の並木です。

ここ3週間ほど、東エルサレムや西岸地区において衝突事件が多発し、暴力の応酬が続いています。この状況に対し、私たちが東エルサレムでの活動を共に続けてきた現地のNGO「パレスチナ医療救援協会(PMRS)」が、声明文を送ってくれました。拙訳ですが、今回は10月8日付で届いたその声明の内容をご紹介したいと思います。

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