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患者さんたちに薬を渡す保健衛生士患者さんたちに薬を渡す保健衛生士

パレスチナ医療救援協会(PMRS)は、壁や入植地の建設とそれに伴う道路の建設によって、医療や教育、仕事などへのアクセスが困難になっているパレスチナの村を訪れて診療など医療活動を行う「巡回診療」を行っています。

夏らしくカラッと晴れた5月20日、エルサレムのフェアトレード団体「スンブラ」のバザールに、JVCが支援しているハンダラ文化センターの女性グループも出店してきました。

医療救援協会(MRS)のエルサレム旧市街内の学校での応急処置講習、5月19日は10回の講習のおさらいをする日でした。

ここ数日、西エルサレムでは「エルサレム市40周年」と書かれた旗があちこちに掲げられ、“イスラエルにとっての”エルサレム市40周年を記念したイベントが行なわれています。夜には花火が上がり、あちこちで音楽が流れ、お祭りのムードです。

【その他・未分類】
イスラエル最高裁審問:ヌアマン村

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2007年5月13日 更新

5月13日、ヌアマン村の住民の申立をイスラエル最高裁判所が審問しました。朝9時に開始した法廷を聞くために、ヌアマン村の人々も特別許可を取ってバスを借りて駆けつけました。パレスチナの人権団体や国際NGOも集まりました。傍聴席は満席になりました。最後部の席ではヘブライ語から英語への非公式の通訳が小声でつきました。

【その他・未分類】
応急処置講習:ワディ・ジョーズ

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2007年5月 9日 更新

医療救援協会(MRS)が行なっている保健プログラムには各種保健講習が含まれます。その中でも応急処置の講習は学生やコミュニティーにとって大切なものです。壁の建設により移動の自由が厳しく制限されているコミュニティーでは、事故や病気の発作など、緊急を要するときに、医師や救急車が来るのを待っていると、手遅れになる場合があります。

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