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パレスチナでの活動
パレスチナ事業担当 津高 政志
2011年12月 7日 更新

60年以上の長きにわたり紛争・軍事占領状態が続いているパレスチナ。宗教や政治が複雑に絡み合い、未だに解決の見通しが見えていません。散発する武力衝突、その裏で進む土地の押収と入植地建設、分離壁と検問所による人々の生活の分断と移動の自由の制限。人々の仕事、教育、医療などへのアクセスは厳しく制限され、地域の自発的発展や軍事侵攻後の復興を妨げています。

開発を許されないことで人間の尊厳が踏みにじられる状況が続く中、JVCはそこに生きる人々に寄り添い、人々の意思を応援する形で支援活動を行っています。また、活動の中で見えてくる人々の生活模様、そして人々の感情やその背景にある問題の根源を探り、この紛争が早く解決の方向に向かうように情報発信・政策提言も行っています。さらに、パレスチナの問題を日本社会でも共有し、地球市民として誰もがこの問題に取り組むための橋渡し役も担っています。


現在の活動一覧



学校健診・保健教育

東エルサレムで「壁」により分断された地域での学校健診・保健教育を行っています。

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子どもの栄養改善支援(ガザ地区)

ガザ地区の子どもたちの栄養改善を目的に、栄養強化牛乳の配布、地域での栄養教育、養鶏事業を行っています。

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アドボカシー

現地の声を政策に反映させるため、情報収集・政策提言を行っています。

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平和構築

草の根からの平和構築を目指し、宗教者間対話、女性エンパワーメントなどを行っています。

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すぐに読めるパレスチナ問題


「パレスチナで何が起こってるの?」
歴史的経緯が複雑に絡み合うパレスチナ問題を一ページにまとめてみました。「なにか難しそう...」というひとは、まずこちらのページを読んでみてください。 →「パレスチナで何が起こってるの?」

JVCがパレスチナで目指すこと


  1. オリーブ畑の広がる丘陵地帯
  2. 占領下のパレスチナ

現地ブログ from パレスチナ



パレスチナ エトセトラ


パレスチナ現地で働くスタッフの日記から

現地ブログ「パレスチナ最新情報」から、スタッフの日常をつづる記事をまとめています。

日付カテゴリタイトル
2011年3月15日スタッフの日常日本での地震、そして
2011年1月18日スタッフの日常アラブ音楽(続き)
2010年10月20日スタッフの日常アラブ音楽
2010年7月24日スタッフの日常蜂蜜の収穫
2010年5月11日スタッフの日常エルサレムの日

パレスチナ情勢に関する声明などの一覧

ガザ地区の現状報告

パレスチナに関する関連書籍


『ガザの八百屋は今日もからっぽ』

JVCエルサレム事務所前代表 小林和香子が、パレスチナの支援の最前線から母親、子ども、現地NGOスタッフ等の肉声を伝えます。

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これまでの活動


1992年からパレスチナで活動を始めたJVCは、パレスチナを構成しているガザ地区、ヨルダン川西岸地区、東エルサレムで様々な活動を行ってきました。今後とりまとめ予定です。


あなたもパレスチナに関わりませんか


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