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講師による事例紹介講師による事例紹介

3月16日、昨年12月に実施した「旧浦島小学校施設利用等セミナー」に続き、旧浦島小学校の施設を活用したまちづくりを考える催しを開催しました。今回は浦島地区振興会の委員以外の四ヶ浜住民や四ヶ浜出身者の方々にも参加を呼び掛け、四ヶ浜のこれまでとこれからについてのワークショップを実施しました。前回と同様、浦島地区(大浦(おおうら)、小々汐(こごしお)、梶ヶ浦(かじがうら))の防災集団移転のアドバイザーでもある専門家(4名)を講師として招き、地域資源を活かし交流人口を増やすことに成功している事例や大学と提携し廃校施設を有効に活用している事例などを紹介しました。

東日本大震災から3年
―首都圏でも出来る復興支援を考える―

震災支援現地統括 山崎 哲
2014年3月25日 更新

昨年2月にJVC気仙沼事業の全スタッフで2013年度事業計画を協議していた際、「震災の記憶を風化させてはならない」「関心喚起を図るために被災地の現状を首都圏でも積極的に伝えるべきだ」という意見が出された。これを受け、13年度後半からは首都圏における広報活動を強化することとし、気仙沼の現状を伝えるチラシの駅前での配布や大学の講義等における気仙沼事業活動報告などを行ってきた。

東京駅丸の内北口前でのチラシ配布(2014年3月11日 / 道路使用許可済)東京駅丸の内北口前でのチラシ配布(2014年3月11日 / 道路使用許可済)
中央学院大学での講義(2014年1月14日)中央学院大学での講義(2014年1月14日)
地鎮祭の様子地鎮祭の様子

2月16日、防災集団移転のアドバイザー派遣を実施しました。今回は、大浦(おおうら)地区の地鎮祭と高台移転予定地の見学会に同行するとともに、住宅建設に関わる勉強会や個別相談会を開催しました。

16日の午前、大浦地区の高台移転予定地にて造成工事の安全を祈願する地鎮祭が執り行われました。当日は、高台移転に参加する住民に加え、移転予定地の地権者、造成工事業者、アドバイザーおよびJVCが同席しました。地鎮祭に参加した住民からは、「ようやくこの日を迎えられた」との思いが語られました。

地鎮祭終了後、移転予定地の見学会が行われました。前日に降り積もった雪が辺りに残る中、険しい坂道に沿って高台へと歩を進めました。移転予定地に辿り着くと、眼下には美しい内湾の景色が広がっていました。「素晴らしい眺めだね」「思いの外、風は強くないな」。移転予定地に足を運んだ住民は、将来自分たちが住む場所に対する印象を思い思いに語り合っていました。

高台へと足を運ぶ高台へと足を運ぶ
移転予定地から内湾を見下ろす移転予定地から内湾を見下ろす

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