[特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター]
[特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター]
 
[JVC団体案内へ]
[10ヵ国での活動へ]
[南アフリカでの活動へ]
[農村開発へ]
[HIV/AIDSへ]
[過去の活動]
[カンボジアでの活動へ] [ラオスでの活動へ]
[ベトナムでの活動へ] [タイでの活動へ]
[イラクでの活動へ] [アフガニスタンでの活動へ]
[北朝鮮での活動へ] [パレスチナでの活動へ]
[スーダンでの活動へ]
[調査研究・提言へ]
[入会・募金へ]
[ボランティアへ]
[出張講演・資料貸出へ]
[書籍・開発教育へ]
[メディア掲載へ]
[25周年記念出版「NGOの選択」へ]
[東京事務所スタッフ日記へ]
[JVCメルマが登録へ]
[JVC会員専用ページへ]
[ビデオ「カンボジア農村開発」へ]
[JVCキッズページへ]
[JVC国際協力コンサートへ]
[JVC WEB担当者ブログへ]
南アフリカでの活動 
2007年7月17日 更新
[現地スタッフ]

南アフリカ事業担当:渡辺直子

自信と誇りを取り戻した人々が地域を変えていく。
〜環境保全型農業・HIV/エイズ〜

活動の一覧
[環境保全型農業の普及へ]
[HIV/AIDSへ]

過去の活動はこちら

南アフリカは1994年の民主化後以来、長年続いたアパルトヘイト(人種隔離)政策から民主的な社会体制を作り、すべての人種が融和する国づくりを目指してきました。しかし、南アフリカ社会の貧富の格差は拡大するばかりで、その格差は白人−黒人間のみならず黒人間にも広がっています。また、失業率の増加、HIV/エイズの拡大などの問題はより深刻になっています。
 JVCは1992年から都市貧困地域や農村地域の支援を通し、草の根で社会を変えていこうと頑張っている地域の人々への支援を行ってきました。支援を通して、黒人の人々がアパルトヘイト時代に失った自信と希望を取り戻すことを目指しています。
 2006年度は、HIV/エイズ陽性者支援の活動を継続するとともに、環境保全型農業について5年間の活動の成果と課題をまとめる評価を実施しました。2007年度は、HIV/エイズ陽性者支援の活動について、新たにリンポポ州カプリコーン郡での活動を開始するとともに(活動地変更に至った経緯ページ参照)、環境保全型農業の普及活動については、2006年度に実施した評価結果にもとづき、環境保全型農業を実践する農民を対象に、トレーナーとしての能力向上のための研修を実施します。

南アフリカでの活動に関するトピックス

 
 


 問合せ・資料請求  リンク集  個人情報保護方針  リンク時のお願い

 
すべてのコンテンツ(一部を除く)の著作権はJVCおよびその関係者に帰属します。 サイトマップ