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2013年1月 9日 【 その他・未分類

パレスチナとイスラエルの市民活動家が来日します。(1)

パレスチナ現地代表 今野 泰三
2013年1月11日 更新

新年あけましておめでとうございます。さて、大阪で下記のイベントが開催されます。今後の和平の行方を知るとともに、イスラエルと日本の市民社会が協働していく方法を考える良い機会にもなると思いますので、ぜひご参加ください。

以下、イベント情報です。

イスラエル平和活動家を招いてのイベント

イスラエル平和活動家アダム・ケラーさん講演会
イスラエルはなぜ占領を続けるのか?
― 内側から見る「和平」の行方 ―

日時:2013年1月12日(土)午後6時開場・6時半開演
場所:ドーンセンター 5階 特別会議室
(京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅から徒歩3分)
参加費:800円(学生500円)

日本社会の右傾化の傾向を明確に示した今回の選挙結果は、日本の平和運動の行方に大きな課題を突き付けることになりました。1月21日に総選挙を控えるイスラエルにおいても、社会の右傾化の危険性がしばしば指摘されてきました。多くの子供たちが犠牲となった11月のガザへの空爆では、大多数のイスラエル市民が攻撃を支持しました。

なぜ、イスラエルはパレスチナ占領をやめることができないのか、という問いは、なぜ、日本は近隣諸国と平和な関係を築くことができないのか、という問いに重なるものです。

今回、イスラエル入植地製品のボイコット運動など、長年、同国の平和運動に関わって来られたアダム・ケラーさんをお迎えし、イスラエル社会の現状について語っていただきます。また、どうすれば排外的なナショナリズムの台頭を抑え、国境を越えた平和共存に向けた道筋を作っていけるのかについて、イスラエルの平和運動の課題と展望を語っていただきます。逆風の時代における平和運動・市民運動の課題について、ともに考えていきたいと思います。

アダム・ケラーさんプロフィール:
イスラエルの平和団体グシュ・シャロームの創設メンバー。グシュ・シャロームは、イスラエルとパレスチナの2国家平和共存による解決を訴えてきた。1990年代より入植地製品のボイコット運動を主導し、現在は、2011年に成立した「反ボイコット法」の廃止を求める法廷闘争を行っている。

共催(12月20日現在):
・パレスチナの平和を考える会
・ATTAC関西
・関西共同行動
・「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーン

連絡先:
Email palestine.forum@gmail.com
Tel 06-7777-4935 (市民共同オフィスSORA)

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