アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • カンボジア現地通信
現地ブログ from カンボジア

カンボジア現地通信

カンボジアに駐在しているスタッフやインターンが、現地での活動や日々の暮らしをお伝えします。

今回は、コンポンクデイ地区のお隣のスピーアントゥナオット地区に住む理容師チーアチルンさんを紹介します。チルンさんは、JVCが環境教育を行っているルビーア小学校に小学生の髪を切りに来ていました。実は、以前もこの学校に来て髪を切っていたので、この日は会うのは2回目でした。どうしてここでそのようなサービスをしているのか気になり、話しかけてみました。

【現地インターン石山さん(2015年度~)】
本を読まない時代に、図書館を考える

カンボジア現地インターン 石山 麻美
2016年5月30日 更新

資料・情報センター運営

JVCプノンペン事務所では、資料・情報センター(TRC:Trainer's Resource Center)を運営しています。農業・環境教育・地域開発に関する知識や技術を広めていくため、主に大学生やNGO職員に対して本の無料貸し出しや研修を実施しています。特に、農業に関する本が充実していますが、経済・国際協力・文化・健康・衛生など様々な分野の本を揃えています。また、カンボジア語だけでなく、英語や日本語の本も充実しています。詳しくはこちらを参照してください。

スタッフのお宅訪問シリーズ第4弾(ひとまず今回が最終回となります)は、農業スタッフのポクのお家です。ポクは、コンポンクデイ生まれ、コンポンクデイ育ち、コンポンクデイで仕事をするコンポンクデイっ子です。家まではオフィスからバイクで5分くらいなので、仕事終わりに遊びに行ってきました。

【現地インターン石山さん(2015年度~)】
小学校の校長先生の娘さんの結婚式

カンボジア現地インターン 石山 麻美
2016年5月 2日 更新
いただいた結婚式の招待状。このような派手なデザインが多いようです。いただいた結婚式の招待状。このような派手なデザインが多いようです。

先日、JVCと協力して環境教育を行っているルビーア小学校の校長先生の娘さんの結婚式に招待して頂きました。「活動で関わっている小学校の校長の娘」って、親戚でもないし、親友でもないし、結婚式に呼ぶには遠くない?と思いますが、カンボジアでは親族や親しい友達でなくても、少しでも関わりのある人をたくさん結婚式に招待するようです。中に友達に誘われて自分は全く知らない親戚の結婚式に参加する、なんてこともあると聞いたことがあります。とにかく、カンボジアに来て初めての結婚式だったので、ワクワクしながら行ってきました!

3月下旬に、コンポンクデイ高校1年生の生徒17人と先生を対象に、食品加工の研修を行いました。この研修は、農業や環境教育の知識とスキルを伝え、彼らが実際に日々の生活の中で実践できるようになることを目的としています。この高校1年生に対する研修は、今回を含めて全4回、テーマを変えながら1年間かけて行う予定です。私は、カンボジアの高校生と話をする機会が今までなかったので、タイトルの通り「カンボジアの高校生ってどんなことを考えているの?どんな子たちなの?」と気になりつつ、当日を迎えました。

前カンボジア現地インターンの萩原大地さんが、3月下旬に再びコンポンクデイを訪ねてくださいました。私(現カンボジアインターン石山)は、現地に来る前も来てからも、萩原さんが書いたカンボジア現地通信を頻繁に読んでいた一人であり、せっかくカンボジアでお会いできたのだからと思い、現インターンとしてインタビューをさせてもらいました。

コンポンクデイ市場で唐辛子を手に取る萩原さんコンポンクデイ市場で唐辛子を手に取る萩原さん

スタッフのお宅訪問シリーズ第3弾は、環境教育スタッフのソテットのお家です。彼女の実家はコンポントム州にありますが、旦那さんがシェムリアップ州を拠点にして仕事をしているため、市内にアパートを借りています。「週末暇だったら遊びにおいでよ~」と誘ってくれたので、シェムリアップ市内のアパートにおじゃましてきました。

JVCのお母さん、ソテット

教育委員会の方々にエコロジーについて話をしているソテット教育委員会の方々にエコロジーについて話をしているソテット

ソテットは生まれて1年に満たない娘をもつお母さんです。普段はコンポンクデイ事務所に寝泊まりをして仕事をしており、旦那さんもシェムリアップ市内で仕事をしているため、コンポントムに住んでいるソテットのお母さんが娘さんのお世話をしてくれているそうです。そのため、時間のある休日には、コンポントムに帰って娘さんに会いに行ったり、シェムリアップ市内の旦那さんが暮らしているアパートに行ったり、と忙しくしています。そんな忙しいなかでも仕事はもちろんきっちりとこなしていますし、インターンの私のことも気にかけてくれて、「わからないことがあったら言ってね。協力するよ。」と声をかけてくれたり、「ご飯作ったから食べてね」と言ってくれたりするので、私もたくさん頼らせてもらっていて、JVCの中で私にとってお母さんのような存在だなあ、と感じます。

参加者の方々に2日間のおおまかなスケジュールを説明するスタッフのポンローク(左端)参加者の方々に2日間のおおまかなスケジュールを説明するスタッフのポンローク(左端)

2月25日、26日の2日間、JVCのResource Farmにて食品加工トレーニングを行いました。現在、活動対象としている6つの村にそれぞれ食品加工グループがありますが、各村から1~2人とCCV(Community Cooperation Volunteer)のメンバーを合わせて各日15人程度の農家の方々を招きました。

【現地インターン石山さん(2015年度~)】
乾季の深刻な水不足を乗り越えるため  

カンボジア現地インターン 石山 麻美
2016年2月26日 更新

こんにちは。カンボジアにも、1月中旬や2月初旬にそれぞれ3日~5日程度、寒波(それでも16度くらい?)がやってきました。日本の気温と比べたらたいしたことはないのかもしれませんが、こちらに住んでいる者にとっては驚異的な寒さに感じました。そのため、ここ最近は体調不良のスタッフが多かったです。私もありったけの持っている防寒具(といってもパーカーが一番暖かい服でしたが...)を着て寒さをしのごうと思いましたが、夜の冷え込みは激しく、風邪をひいてしまいました。カンボジアに来てから4ヶ月強。「ああ、私の身体もカンボジアに慣れたんだなあ。」と今回の寒波に教えられました。

ため池・井戸支援

昨年度にJVCが支援をしたため池。水がきれいで野菜栽培に使用できるため、乾季の今でもこの家のおばあちゃんが様々な野菜を家の裏庭で育てていました。昨年度にJVCが支援をしたため池。水がきれいで野菜栽培に使用できるため、乾季の今でもこの家のおばあちゃんが様々な野菜を家の裏庭で育てていました。

突然寒さがやってきたカンボジアですが、この国には四季がありません。その代わり、雨季と乾季という区別があります。雨季は5月~10月頃、乾季は11月~4月頃となっています。現在JVCの農業事業では、ため池・井戸支援を一つの活動として行っています。ため池または井戸を作ることによって、乾季でも農家の方々が水を確保できるようになり、1年中野菜栽培ができるようになるからです。また、ため池を掘った場合は、盛土によって雨季でも水没しにくい環境で野菜栽培ができるという利点もあります。

Facebook コメント

団体案内
JVCの取り組み
9ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net