商品作物の単一栽培など農業の近代化が進むタイ。この近代農業のひずみを克服しようと、農民自身が農産物の地域循環や有機農業に取り組んできました。日本と同様、これまで関わってきたタイの農村では若者の農業離れは著しく、地域に残って農業を続ける若者は孤立しがちです。こうした若手農民がこの先、自信と誇りを持って各地域で実践を積み重ねていけるよう、JVCは長年の活動で培ってきたタイ及び日本国内のネットワークを活かすと共に、持続的社会の実現に向けて積極的に取り組む人材を育成しています。
タイの若い世代が農家としての自信と誇りを持って実践を積み重ねるため、日本の若手農家と出会う場を提供します。
国際協力に関心を持つ人を対象に持続的な社会の実現に向けて取り組むことが出来る人材育成のための研修を実施します。
タイ南部で働くビルマ人に医療支援を行なっている団体を支援しています。
今年の2月に実施したスタディーツアーは、笑いあり涙ありの旅でした。
2011年11月16日に開催しましたJVC連続講座 第四回『居酒屋から考えるタイ』の模様を、Ustreamにてこちらからご視聴いただけます。
タイ最貧地帯といわれる東北部イサーンで、グローバリゼーションの嵐に立ち向かう農民たちを支援する日本のNGOの活動記録です。
※準備中です。