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2012年度、JVC気仙沼では畑づくりを計画しています。この畑づくりは四ヶ浜にある浦島小学校周辺で行います。浦島小学校では震災の影響で児童数が減少し、地域の住民も離散してしまいました。この畑づくりを通して児童、教員をはじめ、地域の方々が浦島小学校周辺に集うことで浦島小学校、そして地域の活性化につながればと思っています。そのため畑づくりには生徒や先生、学校関係者の他、浦島小学校・仮設住宅の住民や地域住民にも参加してもらい、収穫祭は浦島小学校で行うことを計画しています。

鹿折と3月11日-「復幸マルシェ」グランドオープンと追悼セレモニー

震災支援担当 岩田 健一郎
2012年3月15日 更新
鹿折地区に初めて誕生した仮設商店街「気仙沼・鹿折復幸マルシェ」鹿折地区に初めて誕生した仮設商店街「気仙沼・鹿折復幸マルシェ」

JVCが活動している鹿折(ししおり)地区は、津波と火災によって大きな被害を受けました。特に商店が集まる地域は壊滅的な被害を受けたため、鹿折地区に住む方々の多くが、震災以降、不便な生活を余儀なくされてきました。車などの交通手段を持たない高齢者の方々は、依然として買い物の困難を抱えています。

「鹿折に買い物ができて、みんなが集まれる場所を-」。こうした思いのもとに地元商店主の方々が集まり、鹿折地区に初めて仮設商店街が生まれました。「気仙沼・鹿折復幸(ふっこう)マルシェ」(http://www.shishiori-marche.jp/)と名付けられたその仮設商店街は、3月10日に待望のグランドオープンを迎えました。さらに震災から一年となる3月11日、この「復幸マルシェ」が主催する追悼セレモニーが行われました。商店会長より依頼を受けたJVCは、両日にわたり、これらのイベントの運営に協力しました。

ガザの声を届けに-浦島小学校での国際理解授業

パレスチナ現地調整員 津高 政志
2012年3月 6日 更新

日本の被災地の子どもたちのために描いたメッセージ付きの絵を届けてほしいというパレスチナ・ガザ地区の学校の要望があり、これまでJVCはそれを受け渡す先や機会をうかがっていました。今回JVCの活動する鹿折地区にある浦島小学校の校長先生からの要請があり、その絵を生徒たちに渡すだけでなく、それを使って国際理解の授業を行ってほしいということで、パレスチナに駐在していた私津高が現地に行きました。


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