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ワカメの切り分け作業-養殖業者への生業支援活動②

震災支援担当 岩田 健一郎
2012年2月29日 更新

 養殖の浮きが並ぶ、早朝の海の様子 現在、JVCが活動している鹿折(ししおり)の四ヶ浜(しかはま)では、ワカメの収穫時期を迎えています。このワカメの収穫に合わせて、先日、浮きのマーキング作業(2011年11月21日)を一緒に行った小々汐(こごしお)の養殖組合長さんから、ワカメの切り分け作業の依頼を受けました。切り分け作業は、土日に関係なく毎日(悪天候の日を除く)、早朝から約2~3時間行われ、3月末頃まで続きます。

午前7時、作業場となる小々汐の漁港に向かいます。漁港にはすでに、2~3名の養殖業者さん達が作業の準備に取り掛っています。朝日に照らされた海には、たくさんの浮きが並んでおり、所々にボートが浮かんでいます。

「ともだち列車」を浦島小学校で作りました

コリア事業・会員担当 寺西 澄子
2012年2月14日 更新

大寒波が日本列島を包んだ2月2日。漁港も白く雪化粧

きれいに雪かきの終わった急な坂道を登って、気仙沼市の浦島小学校を訪問しました。浦島小のみなさんに、「ともだち列車」をつくってもらうためです。

2012年1月4日ドイツの新聞(気仙沼)2012年1月4日ドイツの新聞(気仙沼)

JVCは昨年3月から行ってきた「気仙沼市災害ボランティアセンター」に対する側面支援を7月末に終了し、JVC独自の復興支援を展開するべく8月に気仙沼事務所を開設した。以来、「人々に寄り添う」という基本方針のもと地域に密着した活動を継続してきた。我々の活動に対する評価は目に見える形で示すことはできず、また、我々自身もまだまだ満足のいく成果を残したという実感を得てはいない。しかしながら、我々の団体名や活動内容などが地元紙をはじめとしたメディアにたびたび登場するようになったことは、少なからずJVCが地域に浸透しつつあることを示しているのかもしれない。今号では各メディアの記事を通して、我々の活動の一端を伝えていく。


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