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タイの農村で学ぶインターンシップ 
2007年12月5日 更新

タイ事業担当:下田寛典

期間 2008年5月〜20010年4月 活動分野 人材育成
地域・対象 [タイ地図]タイ国内農村各地(主に東北タイ)
開発、国際協力、自然環境保護に興味・関心のある日本人

プロジェクト概要

将来NGOなどで国際協力・開発に携わりたいと考えている人を対象に、タイの農村で一年間研修をする機会を提供するプログラムです。開発の考え方と活動の方法を、自分の生き方として学ぼうという意欲のある人、目的意識をはっきりもった人に適しています。

■タイでの農業研修を行うインターン

このプログラムでは、タイのNGOが活動する農村などに一年間派遣します。何かに貢献する」ということではなく、国際協力活動の対象となる農民の立場から「開発」や「国際協力」、「NGO活動」について「学ぶ」ことを目的としています。派遣先の農村でもNGOでも、自分から何を学びたいか、何ができるかを探すところから始まります。机上だけではなく、実際に体を使い、農村で生活することにより、自分の価値観や知識を見つめ直し、「本当の豊かさとは何か」、「本当の開発・国際協力とは何か」を考える機会となることを願っています。

プログラム内容

派遣は年に1回(5月)行っています。1回に受け入れる人数は若干名です。応募動機作文と面接をもとに参加者を決定します。決定後の予定は下記の通りです。

  • 日本にて1週間程度の派遣前研修/オリエンテーション(一部合宿あり)後、タイへ出発
  • 到着から5週間:カオデーン農園(ムクダハン県)にて派遣前研修(タイ語や農業研修)。この期間に派遣先が決定されます。
  • タイのNGOの活動地である農村に派遣(それぞれ違う場所に派遣されます)(10ヶ月間)
  • 農村への派遣後、フォローアップとして中間報告会、他のNGOへのスタディツアーなどが予定されているので、集合する機会があります。帰国前には1年間を振り返るための最終報告会を行い、帰国後東京にて一般向けの報告会を行います。

※カオデーン農園
2003年までJVCはバンコク市郊外で自然農業を実践するモデル農園を運営し、自然農業やNGOスタッフ、農民を対象に研修機会を提供してきた。当時の研修生のひとりが、現在ムクダハン県で農園(カオデーン農園)を開いて有機農業を実践している。

募集プロセス及び派遣後のスケジュール

応募締切:2008年2月22日(消印有効) 応募は締め切りました。
面接: 2008年2月28,29日(予定)
派遣者決定: 2008年3月上旬
タイ派遣: 2008年5月中旬

 
 


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