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明けましておめでとうございます。年が明け、タイでのインターンも残り3ヶ月を切りました。タイ国内外に行く機会を与えていただき、たくさんの人たちと親交を深めることが出来ました。残りの期間、悔いのないように過ごしたいと思っています。
 
 新年早々ですが、お酒の話を少ししたいと思います。タイでは、お酒は主にビールや米焼酎が好まれて飲まれます。村の人たちは焼酎を栄養ドリンク剤で割って飲んでいたりもします。(あまりお勧めできませんが)ビールに氷を入れて飲むのもタイでは一般的です。その他に密造酒があります。タイの密造酒は「サートー」と呼ばれ、もち米から作られます。密造酒なので勝手に売り買いをすれば警察に捕まりますが、自分で作って味わう分には大丈夫です。
 今回、その密造酒作りを体験しました。まず、お茶碗5杯分のもち米を一晩水に漬け、蒸します。蒸しあがったもち米の熱が冷めるのを待ち、市場で買った麹をまんべんなくまぶします。

【第11期インターン・2年目(2009年度)】
南タイ津波慰霊祭

11期インターン 宮田 敬子
2010年1月 6日 更新

遺族の悲しみ

パンガー県タクアパ郡、早朝5時から白服を着た人々が、市内一角の道路に続々と集まる。思い思いのお供え物と、被災者の写真を持った遺族が、パンガー県の慰霊祭に訪れた。スマトラ島沖地震による津波被災から5年目を迎えた12月26日、遺族にとってこの5年間はどのようなものであったか。
2004年12月26日、スマトラ沖を襲った大地震は、インドネシア、タイ、スリランカなどに大津波を引き起こした。全体の死者は20万人を超え、その内タイ国内の死者は5000人以上であった。タイ国内では南部の6県が被災し、その中で最も死者が多かったのが、パンガー県である。しかしながら被災当時、観光地であるプーケットには支援がいち早く届けられたものの、隣の県であるパンガーの小漁村では、支援が滞った。

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