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HIV/エイズ 活動地変更に至った経緯
2007年7月17日 更新
[現地スタッフ]

南アフリカ事業担当:渡辺直子

JVCとシェア(シェアとJVC)が協働で実施している南アフリカ共和国リンポポ州の「住民参加型HIV/AIDS予防啓発および陽性者支援強化プロジェクト」において、2005年8月より現地のパートナー団体として一緒に活動してきたTivoneleni Vavasati Aids Awareness Project (TVAAP)による会計の不正問題が2006年10月に発覚しました。

その後、理事会での話し合いを経て、2007年4月より協働できる新たなパートナー団体を探すに至りました。2007年1月から2月にかけて調査を実施し、カプリコーン郡のPholoshong Home Based Care(ポロショング・ホーム・ベースド・ケア)をパートナーと決定しました。尚、これまで活動を進めてきたベンベ郡においては、現地のトレーニング機関と協力しながら、引き続き在宅介護トレーニングおよび家庭菜園トレーニングのフォローアップを実施していきます(詳細はJVC会報誌「Trial&Error」no.259を参照、該当ページ(pdf形式、458kB))。

 
 


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