
前南アフリカ事業担当: 原田恭子
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| 期間 |
1994年〜2005年 |
活動分野 |
教育 |
| 地域・対象 |
南アフリカ共和国ジョハネスバーグ市近郊
旧黒人居住区の貧困地区の子どもたち約550名 |
| 関連団体 |
テボホ障害児ホーム |
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プロジェクトの背景
アパルトヘイト時代、子ども一人当たりの教育予算は白人:黒人で20:1という格差があり、黒人の子どもたちは学ぶことを否定されてきました。現在でも、旧黒人居住区の貧困地区ではまだ学校がない地域も多く、障害児への対応も十分ではありません。そのような中、アフリカの文化でもある「どの子も私の子」という考え方で、人々が助け合い、協力しながら、地域での教育活動に取り組んでいます。
プロジェクトの概要
JVCでは、ジョハネスバーグ市郊外で、地域の人々により運営されている小中学校や、障害児施設への支援を行ってきました。現在は、オレンジファーム地区にあるテボホ障害児ホームに、施設の改善や、研修の実施、教材の供与などの支援を行なっています。
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