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都市貧困地域での教育支援 活動概要
2004年11月1日 更新
[現地スタッフ]

前南アフリカ事業担当: 原田恭子

期間 1994年〜2005年 活動分野 教育
地域・対象 [南アフリカ地図]南アフリカ共和国ジョハネスバーグ市近郊
旧黒人居住区の貧困地区の子どもたち約550名
関連団体 テボホ障害児ホーム


プロジェクトの背景

アパルトヘイト時代、子ども一人当たりの教育予算は白人:黒人で20:1という格差があり、黒人の子どもたちは学ぶことを否定されてきました。現在でも、旧黒人居住区の貧困地区ではまだ学校がない地域も多く、障害児への対応も十分ではありません。そのような中、アフリカの文化でもある「どの子も私の子」という考え方で、人々が助け合い、協力しながら、地域での教育活動に取り組んでいます。

プロジェクトの概要

JVCでは、ジョハネスバーグ市郊外で、地域の人々により運営されている小中学校や、障害児施設への支援を行ってきました。現在は、オレンジファーム地区にあるテボホ障害児ホームに、施設の改善や、研修の実施、教材の供与などの支援を行なっています。

 
 


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