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教育・文化支援 
2004年11月1日 更新
[現地スタッフ]

パレスチナ事業担当: 藤屋リカ
■ベツレヘム・難民キャンプの文化センターは
貴重なレクリエーションの場

占領・紛争下での暮らしは、子どもたちに身体面だけではなく心理面でも大きな影響を与えています。検問所や道路封鎖、建設中の「分離壁」などは、家族の仕事を奪い、地域によっては子どもたちが学校に通う自由さえも奪います。戦車や兵士に威嚇され、家族や親族が連行されるといったことが日常的に起こる中、恐怖体験を持ちトラウマを抱えた子どもは少なくありません。

JVCは2000年からベツレヘム、ベイト・ジブリン難民キャンプのハンダラ文化センターで、子どもたちの教育・文化活動を支援しています。音楽や芸術、図書活動などを通して、子どもたちの閉塞感やストレスを少しでも軽減し、安心して遊び学べるような場作りをサポートしています。今では毎日子どもたちがセンターに集まってきて、本を読んだり、チェスをしたり、英語を習ったりと、様々な活動が行われています。03年には、夏休みの2ヶ月間、文化センターを中心とした音楽・美術・スポーツなどのサマープログラムを支援しました。今後、これらの活動を通じて、子どもたち、若者たちのリーダーシップの養成にも取り組んでいきます。

サマープログラム支援活動報告





 
 


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