パレスチナでの活動
平和構築
JVCでは、「武力に拠らない平和づくり」をめざし、2007年にイスラエル・パレスチナの3つの宗教(ユダヤ教、イスラム教、キリスト教)の宗教学者を日本に招聘し、日本の仏教者・学者との対話を実現。2009年には日本の仏教者・学者のエルサレム訪問を企画し、イベントを開催しました。また、エルサレム住民に対するエンパワーメントと対話促進の活動も2009年から行っています。国際法上は東西に分裂されるも、イスラエルによりユダヤ化が進み、常に緊迫した状況にあるエルサレム。ここでの女性のエンパワーメントを通し、また相互関係構築の活動を通して、問題解決に向けての努力の過程を学んでいます。
| 期間 | 当初は2009 年4 月~ 12 月、経過を踏まえ、その後も継続。 |
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| 活動地域 | 東西エルサレム |












