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【ガザ・栄養改善支援】
ガザ:眠れない夜

パレスチナ現地調整員 津高 政志
2010年7月31日 更新

ガザ地区の中で家庭訪問などの仕事を終えると、いつものようにガザ市内のホテルに宿泊することになります。国連の安全基準をクリアしているホテルは現在2つしかなく、そのうちのひとつが今日の宿泊場所です。

【スタッフの日常】
蜂蜜の収穫

パレスチナ現地代表 福田 直美
2010年7月24日 更新

昨年から始めた養蜂(2010年1月30日「養蜂始めました。」参照)。私のミツバチたちの巣箱はヨルダン川西岸地区北部の村にあり、エルサレムからは車で1時間ほどかかります。これまで2〜3週間に一度、様子を見に行っていました。冬場は餌となる砂糖水をやったり、雨や冷たい風が入り込まないようにしたり、またミツバチが増える春先には、女王蜂や卵がたくさん産み付けてあるフレームを移動させたりと、実は3日に一度は世話をしなければなりません。私がなかなか頻繁に行くことができないため、友人の親戚がずっと面倒を見てくれていました。そしてとうとう収穫の季節がやってきたのですが、自分の巣箱の蜂蜜の収穫の予定日に行くことができず悔しそうにしていた私。そこで、西岸南部のアル・ジーブ村に住む知人のガッサンさんから「うちの蜂蜜の収穫を手伝って」とお誘いがありました。彼の家のミツバチを見に行くのはこれで5度目くらいです(2008年11月28日「アル・ジーブ村[1]:1日養蜂体験」参照)。2008年末に最初に訪れた際は11箱だった巣箱は、この日22箱にまで増えていました。

【東エルサレム・保健指導】
東エルサレム:サマーキャンプ

パレスチナ現地調整員 津高 政志
2010年7月19日 更新

今日はJVCが東エルサレムで一緒に活動している医療救援協会(MRS)のスタッフとともにシュアファット難民キャンプを訪れました。ここはエルサレムの中でも特に貧困が多いと言われ、また薬物や軽犯罪などの社会問題が深刻と言われている地域です。7月中はパレスチナ各地で子どもたちのためのサマーキャンプが開かれており、今日はそのうちのひとつでMRSスタッフが健康教育を行う日です。

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