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【東エルサレム・保健指導】
エルサレム:ベドウィン集落巡廻診療

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2009年1月31日 更新

エルサレムの1月は、多くの学校が冬休みです。その間、JVCが地元の医療団体PMRS(パレスチナ医療救援協会)と共同で実施している学校や幼稚園での健康診断や保健教育はお休みになるので、活動の中心は救急法の講習や巡廻診療となります。今日は、エルサレムとジェリコの間に点在するベドウィン(遊牧民)の集落の一つでの巡廻診療に同行しました。まずは、PMRS事務所に集合して、持っていく薬を準備します。どのような症状にも対応できるように、一通りの種類の薬を準備します。

【ガザ・栄養改善支援】
ガザ:破壊の数々

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2009年1月30日 更新
刑務所刑務所
法務省法務省

【ガザ・栄養改善支援】
ガザ:瓦礫と化したアッサムーニーエ

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2009年1月30日 更新
家の跡形もない家の跡形もない
瓦礫の山と化した瓦礫の山と化した

【ガザ・栄養改善支援】
ガザ:天国に行った叔父さん

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2009年1月30日 更新

ガザ市の郊外ザイトゥーンにある幼稚園ではイスラエルの軍事侵攻によって親戚を失くした子供も少なくありません。そのような2人の5歳の園児に話を聞きました――

【ガザ・栄養改善支援】
ガザ:ザイトゥーンの幼稚園児の傷跡

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2009年1月30日 更新

一時的停戦がイスラエル・ハマス双方から発表された1週間後、ガザに入り、ザイトゥーン地区にあるJVCの支援先の幼稚園に行きました。ザイトゥーンは最も攻撃が厳しかった地区の一つだったので、幼稚園と園児のことがとても心配でした。出迎えてくれた園長先生に早速幼稚園と園児の様子を聞きました。幸い幼稚園は爆撃を脱がれたとのこと。園長先生が窓を開けていたので、風圧で窓が割れることもなかったそうです。そして、133人の園児も無事だと聞いてホッとしました。しかし、多くの家は損傷したり窓が割れたりして、一時的に親戚の家に避難していた家族も多いとのことです。そして、親族に死傷者がいる子供たちも少なくないとのことでした。

「まだ避難先で生活している人もいたりするから、センターを再開後、栄養食を食べに来ている子どもたちは一日20人くらいよ。でもこれからはどんどん増えるに違いないわ」。センターの栄養士の女性は不安そうに言いました。JVCが栄養失調児の支援を行っている現地NGO「人間の大地」の栄養センター(ガザ市)を訪問したこの日、24人の子どもたちが栄養食を食べに来ていました。そのうち12人が、停戦状態になってから新しくセンターに通いはじめた子どもたちです。センターで子どもたちは通常は野菜等の食事、それから果物を使った食事を採るのですが、この日は子どもたちは栄養強化ミルクも飲んでいました。

巡回診療車の前で。子どもたちは元気だが、衛生状態も心配巡回診療車の前で。子どもたちは元気だが、衛生状態も心配

巡回診療の様子。「医薬品とドクターは常に足りない状態」巡回診療の様子。「医薬品とドクターは常に足りない状態」

瓦礫の山の間を走る巡回診療車瓦礫の山の間を走る巡回診療車

【ガザ・栄養改善支援】
ガザ:二つの一方的停戦

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2009年1月18日 更新

1月17日夜、イスラエル政府は今朝2時から「一方的停戦」を開始することを発表しました。停戦といっても、いつどのようにイスラエル軍が撤退するのか、また、ガザの封鎖が緩和されるのか、などを一方的に決めるというものです。また、ガザからロケットが発射されたなら報復する、としています。

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