アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

【その他・未分類】
ガザの赤ちゃんSOS

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2007年6月29日 更新

ガザには、母乳を飲めない病気の赤ちゃんが、把握しているだけで3人います。この子たちはメタボリック・ミルクという特殊なベビーミルクを必要としています。このミルクからしか、彼らが必要な栄養素を吸収することが出来ないのです。

【その他・未分類】
ガザ:ファタハ逃走話

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2007年6月29日 更新

ガザの「内戦」で武器も人数もファタハの足元にも及ばないハマスが何故圧勝したのか。

シュファット難民キャンプは、エルサレム市内にある唯一の難民キャンプで、人口は一万人を超えます。1967年、イスラエルが東エルサレムを「併合」した際、ユダヤ人にとっての聖地である「嘆きの壁」の前に広場を作るために、その場所に住んでいたパレスチナ人を強制的に移住させました。それがこのシュファット・キャンプです。このキャンプの人々は”Blue ID”を持っています。東エルサレムに住むパレスチナ人が持つこの青色のIDは、エルサレム市民ではなく、エルサレム居住権があることを意味します。パレスチナ西岸に住む人々は、緑色のIDを持っています。

【その他・未分類】
ガザはハネムーン

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2007年6月27日 更新
早朝から家族連れで賑わうビーチ早朝から家族連れで賑わうビーチ

6月26日にガザに入りました。6月14日にハマスがガザを制圧してから2週間、ガザの治安は格段に良くなってました。ガザに足を運ぶようになって5年になりますが、今までに見たことがないほど、町を歩く人々の表情は明るいのが印象的でした。特に目を引くのは、子供を抱えたり手を取ったりしながら歩く家族連れの多いこと。夏ということもあって、ビーチは家族連れや子ども達で溢れ、レストランも昼間から満員、結婚式もいたるところで深夜まで行われています。ガザの人はこの状態を「ハネムーン」と呼んでいます。

「ベドウィン」とは、アラブの遊牧民族を意味する言葉で、パレスチナにおいて彼らの多くは砂漠地帯に住んでいます。今日は、エルサレムからエリコへ向かう道沿いにある、ベドウィンの村への巡回診療に参加しました。医療救援協会(MRS)とパレスチナ医療救援協会(PMRS)から、2人の医師と1人の保健衛生士が参加。子供たちを中心に約20人に対して、ヘモグロビン検査や耳鼻、皮膚の検査を行いました。

この5月から6月にかけてエルサレムでは、1967年の第三次中東戦争(*パレスチナでは「1967年戦争」と呼ばれる)から40年、つまり「パレスチナ占領から40年」の節目に占領の終結を訴える様々なイベントが行われました。

ベツレヘムのベイト・ジブリン難民キャンプにあるハンダラ文化センターの女性グループは、収入創出活動としてパレスチナの伝統刺繍を使った小物やバッグなどを作っています。現在グループに参加している17人の女性たちのほとんどが、子どものいる女性たちです。JVCはその彼女たちの頑張りを、サポートしています。

【その他・未分類】
ハマスがガザを制圧した日

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2007年6月15日 更新

6月14日木曜日、ハマスの治安部隊はガザを制圧しました。

【その他・未分類】
食品会社シノクロット

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2007年6月13日 更新

ガザの栄養改善プロジェクトで使っている高栄養ビスケットは、ラマッラーにあるシノクロット工場で生産されています。シノクロットはパレスチナ有数の食品会社で、ベストセラーの「アリババ」チョコバーはパレスチナ西岸地区の子供なら誰でも知っている人気のお菓子です。シノクロットは独自の流通網も築いており、ラマッラーからガザへの運搬とガザ各地の幼稚園への配布も手がけています。また、近年は菓子製造に留まらず、アグロビジネスにも事業を展開しています。例えば、トゥバスでは、地元の農家で取れたきゅうりを瓶詰めにし、主に輸出しています。また、薬草事業も開始していて、ジャルジール(ルッコラ)を乾燥させ、ハーブとして主にヨーロッパに輸出もしています。

【その他・未分類】
ガザ栄養改善:ヘブロン牛乳工場

パレスチナ現地代表 小林 和香子
2007年6月12日 更新

JVCは2003年より、米国NGOのANERAとイギリスのNGOのイスラミック・リリーフと共同でガザの幼稚園児に栄養強化牛乳と高栄養ビスケットを配布してきました。JVCはこのプロジェクトの中で、幼稚園児500人から600人を直接支援してきています。このプロジェクトは順調に規模拡大を続け、2006年度にプロジェクト全体の対象園児数は2万人を越えました。

団体案内
JVCの取り組み
9ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net