アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

【その他・未分類】
弱い子どもから犠牲に

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月30日 更新

【その他・未分類】
続く破壊

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月27日 更新

26日、武装組織の掃討作戦とされるイスラエル軍の攻撃で、パレスチナ人22人が死亡しました。これは、6月28日に軍事侵攻が始まってから、最も多い死者数と国連人道支援室(UNOCHA)は報告しています。
イスラエル軍の攻撃によるパレスチナ人の死者数は150人に達し、その内の31人は18歳未満の子どもです。負傷者数は541人が負傷しています。イスラエル軍兵士一人が死亡、7人が負傷。パレスチナ武装組織によるか手製ミサイルは1日平均8-9回発射され、7人のイスラエル人が負傷しています。
一人のイスラエル兵の救出を目的に始められたイスラエルの軍事作戦「夏の雨」は、1ヶ月にも及び多くの犠牲者が出ています。

【その他・未分類】
ミルクの展開(2缶が70缶に)

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月27日 更新

ガラクトース血症のため特殊なミルクが必要なモハンマド(現地便り173現地便り174)のことですが、22日にガザに行く前日に私はアメリカのNGOのエルサレム事務所に仕事で寄りました。子どもの栄養改善事業は、このNGOのガザ事務所が中心になっています。特殊ミルクを持ってガザに行くことを知った副代表のジャマルは、私たちの働きを応援してくださり、2千ドル(約23万円)ぐらいだったらすぐに用意できるだろうから、とにかく最低限必要な分の見積もりをするようにと言ってくださいました。

【その他・未分類】
再びガザへ

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月22日 更新

22日ガザに行ってきました。ガザ内ではほとんど爆音が聞こえることもありませんでした。

【その他・未分類】
ミルクがない

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月20日 更新

17日、「人間の大地」ガザセンターの代表イテダルのところにも子どもの栄養改善事業の責任者のモナのところにも、同じ子どものからの緊急の要請が届いていました。
10ヶ月の赤ちゃんモハンマドが生きていくために必要な特殊ミルクが、なくなってしまったとのことです。非常に高額なミルクで1缶(5日分)が、420シェケル(約1万円)します。すでにガザ内にミルクの在庫はありません。父親は子どものために、ガザ内のあらゆるNGOを回っているようです。

【その他・未分類】
南部のようす

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月18日 更新

17日、未明1時半頃、外務省は2度目の空爆を受けました。死傷者はいなかったものの、破壊は激しく、残りの部分がいつ崩れ落ちてきてもおかしくないような状態で、人々が近づかないようにパレスチナ警察が警備に当たっていました。

【その他・未分類】
イスラエル軍侵攻とガザの人々の生活 8

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月16日 更新

ガザ入り
14日金曜日、ガザに入ることができました。
アイルランド領事館の代表と心理学者で大学でも教えている妻と娘、協力関係にあるアメリカのNGOの代表と一緒でした。外交官は状況が厳しいときでも、移動の自由は保障され検問所も車で通れます。スムーズに移動ができるようにNGOの代表が調整してくださいました。

【その他・未分類】
イスラエル軍の侵攻とガザの人々の生活 6

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月14日 更新

注目されない小さな死と命のために奔走する知人
今朝のイスラエルの英字紙Haaretzに18ヶ月の赤ちゃん、ハーレッドがガザの病院で亡くなったと出ていました。6月にイスラエル軍のハンユニスでの空爆は夕食中の家族を直撃、妊娠中の母親と医師のおじが死亡し、ハーレッドも意識不明の重体でイスラエルの病院に運ばれましたが、その後ガザに戻り、亡くなりました。
ハーレッドのイスラエルの病院での治療を調整したのは、「人権のための医師団−イスラエル」のイブラヒムでした。彼はイスラエル国籍を持つパレスチナ人のクリスチャンです。
イブラヒムは、「ハーレッドがイスラエルの病院に来たときから、状態は非常に悪く、死を覚悟していました」と言います。「ハーレッドだけではありません。もう2人の赤ん坊がイスラエルの攻撃で重体に陥っています。ひとりはエルサレムのハダサ病院に、もうひとりはテルアビブの病院にいます。二人とも非常に深刻な状況です」「イスラエル軍は自分たちがしていることを認知すべきです」と続けました。「ハーレッドの死は辛いです。今私たちがしなければならない仕事はたくさんあるのです」と言いました。

【その他・未分類】
イスラエル軍侵攻とガザの人々の生活 7

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月13日 更新

高校卒業試験
レバノンも大変なことになってきました。一体どれだけの民間人の命が失われていくのかわかりません。

【その他・未分類】
イスラエル軍の侵攻とガザの人々の生活 5

パレスチナ現地調整員 藤屋 リカ
2006年7月10日 更新

状況の悪化 
 5日夜のイスラエル軍のガザ北部への侵攻以来、北部では銃撃戦、砲撃は続きます。今日7日も死傷者が出ています。
友人のサバハは、北部ジャバリアの近くに住んでいます。結婚してからの約20年間、4人の子どもを育てながら夫と二人で働いています。2年前にやっと念願の新居が完成し、親戚と同居していた家から移り住みました。彼女は「イスラエル軍が北部に侵攻して以来、最悪です。私の家は北部に近く激しい音が響いてきます。全く眠れません」と言います。

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net