アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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よっ先生!

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年12月22日 更新
なかなか堂々としていましたなかなか堂々としていました

JVCの推進するSRI(幼苗1本植え)の活動がアサポン郡で大きな支持を得て、アサポン郡農林事務所主催の乾季SRI田植え式が行なわれた。これには郡知事も参加し、田の視察もされた。この式典で、郡知事を前にモデル農家としてSRIの手順などについて発表したEさん。約1年前にSRIにめぐり合ったEさんだが、今日は先生。到着早々「おっ、先生の到着ですね」と冗談を言うと、本当にうれしそうに照れるところに人柄が表れる。村人が誇らしげに振舞う場面に立ち会えるのは、この仕事の喜びです。

ケーン

2011年12月20日 更新
これは飾り、大きすぎて吹けません。これは飾り、大きすぎて吹けません。

ケーンはラオスとイサーン地方の伝統楽器。サワナケートの街の入り口にあるラウンドアボウト(ロータリー)にはサワナケートを象徴する3つのもののモニュメントがあるが、そがれらは金、恐竜、そしてこのケーンだ。

一説には雅楽に使われる楽器である「笙」の源流だそう。中国に行って笙になり、日本に伝わったのだとか。アジア、つながってますねえ。

特等席

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年12月16日 更新
他の人は降りたあとです他の人は降りたあとです

田んぼを見に、トラクターに揺られる。そこで村人が気を遣って、トラクターの荷台にイスを載せてくれる。正直安定性は低く、荷台に直接座ったほうがいいような気がするのだが、こういう村人の親切はいつも心地よい気持ちにさせてくれます。

水牛の角笛、いただきました

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年12月13日 更新

ある村での出来事。ケーン(竹でできたラオスの伝統楽器)とともに、水牛の角でできた笛で踊り、最後にはその角笛をいただくことになった。笛といっても吹き口があるだけで、穴などは開いていない。穴を塞いだり開けたりすることで音程を取るらしい。

贈呈式?贈呈式?

さて、現在は事務所に飾ってある角笛だが、誰か吹き方を教えてくれるだろうか。スタッフは誰も吹けないよう。水牛は様々な形でラオスの文化の一部になっているんだなあ、と実感しました。

ジャパンフェスティバル

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年12月 8日 更新

 うちわ作りをするラオス人たち 1月ほど前の話になってしまうが、ビエンチャンで行なわれた「ジャパンフェスティバル」の模様をご紹介。東日本大震災に際してラオスの方々からいただいたご厚意に対するお礼の意味で、日本大使館の発案で実施されたもので、空手や柔道など武道の披露、ラオス人女性による浴衣コンテスト、日本酒の利き酒や日本食の出店など、楽しい催しに賑わった。

一体何がそんなにうれしいのか...昼ビールか...一体何がそんなにうれしいのか...昼ビールか...

私はJVCと同じく老舗NGOであるSVA(シャンティ国際ボランティア会)の出店するブースで絵本作りを手伝ったり、ビールを飲んだり。久しぶりのビエンチャン出張でしたが、楽しい休日を過ごしました。

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