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不定期掲載スタッフ紹介<再開後その2>

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年6月28日 更新
また平均年齢が下がりましたまた平均年齢が下がりました

名前: アリワン                                                                                         苗字: ソウパントーン                                                                                 ポジション: 農業プロジェクトアシスタント                                                        年齢: 24歳                                                                             出身: ビエンチャン県 JVC歴: 2010年12月より 家族: 弟がいます。母もサワナケートで働いています。父と弟はビエンチャンにいます。好きな食べ物: 豚肉のパロ(中華風香辛料で似た豚肉) 趣味: 家族と過ごすこと                                                                             日本について知っていること 日本の人は礼儀正しく、また富士山など多くの美しい景色があります。衛生的で、だから世界最長寿なのだと思います。そして、古代からの伝統的で美しい文化があります    会員、支援者の方に一言:引き続きラオスの農村部への支援をお願いします。

【平野から一言】                                                                                       タイの大学で農業を学んできています。データ収集の際など、指導しなくても必要な収集項目がわかっており、コンピューターなどにも比較的強いようです。農業チームとしては待望の女性スタッフですが、面接の際に「村の生計向上のための仕事がしたい」という明確な意思を感じたのが印象的でした。まだ半年ですので、先輩スタッフから学んでいる過程ではありますが、同時に既に戦力になっています。

お見事!

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年6月23日 更新
誇らしげですが、やったのは別の人です誇らしげですが、やったのは別の人です

先日の記事でお伝え他の通り、今年も米倉開きが始まっている。ある村の貸し出し日を訪れたときのこと。この村では、昨年の経験を踏まえ、利子計算や数量管理の簡単さを考慮して、100キロ単位での貸し出しとすることにした。

パンパンに膨れた米袋が1つ2つと米倉の内部から運び出され、米倉の外の秤に載せられていく。すると3つ目を載せたところで100キロピッタリ!。袋が全て同じ大きさというわけでもないのに、お見事なものです。

怒ってはいけない

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年6月20日 更新

ラオスの文化では、大きな声を出したり怒ったりすることが非常に嫌われる。微笑みの国、はタイの売り文句だが、ラオスも穏やかなことでは引けを取らないだろう。個人的には自分が特別怒りっぽいとは思っていない。ただ素直な性格なので(?)気分は顔に出るらしい。その程度ですら「怒っている」と思われてしまうくらい、ここではニコニコしていないといけないらしい。

正直これはストレスに感じることも。理不尽な怒りは許されることではないが、正当な理由があったら怒ってもいいはずでは...とも思うのだが、とにかく怒ったら理由なんか関係なく"怒った"という事実を責められる。大声を張り上げたことなどないので分からないが、少なくとも私はそうに違いないと思い込んでいる。外国人だとなおのこと、「ラオス文化を分かっていない」と言われるに違いない。少なくとも私はそう思い込んでいる。思い込んでいるだけでなく、複数のラオス人に「こうだと思うんだけど」と言ってみたこともあるが、否定しなかった。だからグッと堪える。

理由のいかんに関わらず、怒ったら負け、これは厳しい。基本負け戦だ。というわけで現在読んでいる本はスリランカの高僧が書いた「怒らないこと」という本。「怒らない人になる秘訣は一つ、怒らないことです」この部分を読んで既に「オイッ」と全力で突っ込んでいるようでは見込み薄か。しかもこの本にも書いてあるのです、「怒ったら負けです」と。さいですか...

タケモック

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年6月17日 更新
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これはなんでしょう?これはなんでしょう?

SRIを実践する田を見に行って、実践者の家の軒先の縁台でお茶をご馳走になっていたときのこと。ふと見ると、なんだか面白いものが木と木の間に架かっている。

ブランコのようにして遊ぶ子どもブランコのようにして遊ぶ子ども

これは竹1本で作られたハンモック。見た目も面白いし、寝心地も素晴らしい。我々の活動村では始めて見たが、彼の自作だそう。いやー素晴らしい。

村人のアイディアで

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年6月16日 更新
これで明朗会計!これで明朗会計!

今年も米銀行開きの時期がやってきた。昨年の反省を活かして、1月から2月にかけて各村で規則の見直しなどを行ったわけだが、ある村からのアイディアで、今年は貸し出し日、量などを明記した“貸し出し証書”を作成することになった。A41枚を上下に2つに分け、それぞれ全く同じ内容を印刷した証書を作成して各村に配布。アイディアを出した村以外の村からも、「おお、これはいいね」との声が挙がっていた。

アイディアを出してきた村は、全員が利し付きで全額返納した“優等生村”ではなく、むしろ返済時に会計帳簿が合わないなどとガタガタした村。だからこそ提案を受けてうれしく思ったのでした。

自然に出る言葉

2011年6月15日 更新
熱く語り合う参加者と篤農家熱く語り合う参加者と篤農家

養魚活動のスタディーツアーである村を訪れたときのこと。ホスト役の篤農家の説明の後、質疑応答に入り、対象村からの参加者も口を開く。するとその中で「JVCが来て、研修に出て…」という 言葉が耳に入ったような気が。すかさずスタッフに「今なんて言った?今なんて言った?」と聞いてみると、「以前はただ魚を放していただけだが、JVCの研修に出て技術を習い、実行してみたら魚が大きくなった」との発言。

これはJVCスタッフは完全に一歩引いて、篤農家と参加者だけで話し合っているところでの発言。必要があって改めて村長などにインタビューするときもあるが、このように流れの中で出るこういった発言はまた格別にうれしい。ラオス語まだまだのくせに、不思議とこういうのは耳がキャッチするのです。

6月2日 不定期掲載スタッフ紹介<再開後その1>

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年6月 2日 更新
世界遺産ワットプーで世界遺産ワットプーで

一昨年12月から昨年3月にかけて不定期に掲載したスタッフ紹介ですが、その後1名がさり、4名が増えたので、再開していきます。さらに、前回掲載しなかった運転手も掲載します(普段事務所にいないので、プロフィールを聞きそびれました)

名前: マライワン
苗字: シーバッパー
ポジション : 庶務
年齢: 25歳
出身地: サワナケート県
JVC歴: 2010年4月より
家族: 母、兄弟姉妹で計6人家族
好きな食べ物: パイナップル
趣味 : サイクリング
日本について知っていること: 日本は長きに渡るラオスへの支援
会員、支援者のみなさんに一言JVC: こんにちは、マライワンです。サワナケート出身です。庶務の仕事をするのはこれが初めてですが、機会を与えてくれて感謝します。最善を尽くします。

【平野から一言】
敬虔な仏教徒で、完全ベジタリアン、そして文字通り蚊も殺さない、真面目で優しい人柄です。お父さんがなくなったあとは、お父さんの養魚池の魚に収穫することなく餌だけ与えるという珍しいことを続けており、釣りをさせてくれと言ったら断られました(冗談ですが)。初めての庶務の仕事ということで、まだまだ覚えることはありますが、少しずつ成長しています。備品の購入の際、レシートには端数があるのに、実際は店がおまけしてくれたときなども、細かな金額でも律儀に報告しています。庶務という立場上、真面目で正直なことは大変重要です。

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