アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2月17日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年2月17日 更新
 国際会議で訪れた北京にて 国際会議で訪れた北京にて

名前:ペダワン
苗字:シパスーット
ポジション:森林担当スタッフ
年齢:30歳
出身地:チャンパサック県
JVC歴:2008年1月より
家族:配偶者
好きな食べ物:鶏肉、野菜、タケノコのスープ
趣味:読書、寝ること
日本について知っていること:日本人は生魚が大好き、日本人は世界一長生き

会員、支援者のみなさんに一言

JVCは今プロジェクトを行っており、私はその中で自分の国の発展に関わる機会を得ています。全力を尽くすことをお約束します。是非支援を続けてください。

平野から一言

ラオスの森林問題についてよく理解しており、分析的な視点でリポートなども書けるため、森林チームのラオス人リーダーとして活躍してもらっています。以前は常に上がいましたが、逆に若い2人をの上に立つこととなり、自分が引っ張る、という感じも少しずつ出てきています。村ではゲームなどで村人を盛り上げることも上手です。12月に結婚したばかり。公私共に充実しています。

2月16日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年2月16日 更新
スタッフも満面の笑顔!スタッフも満面の笑顔!

昨日も書いたとおり、村での活動ではゲームなどをやって大盛り上がりになることがあるわけだが、先日訪れたHX村は特にすごかった。ゲームのあとの罰ゲームでみんなの前でJVCスタッフと踊りを踊ったおばあさんたちが、おおはしゃぎで涙を流して喜び、極めつけは「外国人と踊りを踊って、冥途の土産ができたよ!」と言ったのだ(スタッフの英訳によると、“今死んでも幸せ”とのこと)。究極の国際協力!?

2月15日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年2月15日 更新
あまりの爆笑ぶりに、ピントが合わずあまりの爆笑ぶりに、ピントが合わず

1日がかりとなる参加型調査では、アイスブレイキングや、息抜きのため、ゲームを度々行う。普段そんなに娯楽が多くないのか、たいていは大盛り上がりとなる。たとえば3、3、7拍子ゲーム。どんな村でやっても、必ず4叩いてしまう人がいて、ドッと笑いが起きる。どうにも苦手なのか、同じ人が何度も間違えたりして、間違えた本人も大笑いしていたりする。

鳥の真似をする踊りを踊ったときなど、それはそれは大爆笑で、涙を流している人もいた。参加型調査は、JVCスタッフが初めて全員で大勢の村人と活動する日。背が高くて青い目をした、いかにもファラン(西洋人)らしいファランは来るし、日本人も来るし、村にとっては非日常の1日になる。しかし我々が手がけるのは農村開発であり、ハレの日続きではいけない。始めは楽しく盛り上がり、我々を知ってもらいつつ、その後は粛々と活動を進めていく。そんな中で、12月のK村魚保護地区開設式のような、活動の結果としてのハレの日が来るならば、それはそれで素晴らしい、というわけです。

2月13日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年2月13日 更新
水のしたたるもとを見上げる人々水のしたたるもとを見上げる人々

参加型調査で訪れたある村で、不思議な話を耳にした。乾季も真っ只中のこの2月だが、4日ほど前から、木のてっぺんのほうの葉っぱから水かしたたり落ちてくるという現象が起きているという。そこで昼食後早速村人ともにその森に行ってみると、確かに木のてっぺんから一滴また一滴と水がしたたり落ちてくるのだ。

木に宿ったと思われる精霊に祈る人々木に宿ったと思われる精霊に祈る人々

村人は、こんなことはこれまでなかった言い、精霊が宿ったものと考えて、熱心にお祈りしている人もいた。生活がどうこうなるような水量はもちろんないが、なんとなく霊験あらたかなる感じがしてありがたい。一滴口でキャッチ。どんなご利益があるでしょうか。

2月12日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年2月12日 更新
こんな素敵な笑顔は、理解している証拠 こんな素敵な笑顔は、理解している証拠 

ブルー族の村にて。ラオ語で説明した後、「わかりましたよね、わかりましたよね?」と確認し、何人かの村人が「わかったよ」と答えると、「そうですよね、では次は…」と次に進もうとする若いスタッフ。ブルー族のスタッフに、ブルー語に通訳するようその場で促しつつ、あとで皆に注意する。「わからない人が元気よく“わからない!”と果たして言うだろうか?恥ずかしかったりして、なかなか言えないんじゃないだろうか?」

彼らは私の話を真摯に聞いて、理解してくれた様子だった。彼らは決して思いやりがないわけでも、優秀でないわけでもない。それでも、人の立場になって物を考えるのは、なかなか難しいこと。年を取ればできるとはもちろん限らないが、一般的に言って人生経験と比例する部分もあるだろう。これから彼らの成長が楽しみでもある。と、偉そうに書いている本人もまだ若造で、円熟などからは程遠いことは、各方面のご指摘を受ける前に先手を打って認めておきます。

2月8日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年2月 8日 更新
水を運ぶ少女、見えますか? 水を運ぶ少女、見えますか? 

ある村での参加型調査での一幕。水についての話になったとき、男性たちは、「うん、まあ水はなんとかなっているかな」ということでそのまま話が進みそうになったのだが、女性たちが反論。水はあるにはあるが、3基ある深井戸のうち2基が壊れているため、たとえ家から一番遠い井戸でも、そこに行かないといけないし、みなが集中してしまっている状況だという。

そこで女性たちから「男は水汲みしないから!」ともっともな一撃。確かに水汲みをする大人の男性をみたことは一度もない。ここの女性たちが快活だからなのか、JVCスタッフのファシリテーションが上手だからなのかはわかりかねましたが、こういう声が上がるのは良いことです。

2月2日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年2月 2日 更新
おしゃれ大好き写真大好きな2人なのでおしゃれ大好き写真大好きな2人なので
 公平を期して2枚載せます 公平を期して2枚載せます

JVCラオスユニフォーム完成!

JVCラオスはあまりあちこちに団体ロゴを貼り付けたりしないし、必要最小限でいいと考えているのだが、やはり村の人に識別してもらう必要はある。また人数が増えた中で事務所内の団結や士気の向上につながることも願いつつ、JVCラオスユニフォームを作成した。

ご覧の通りのサッカーユニフォーム風。デザインは私がした。SEAゲーム(東南アジアゲーム)でのラオス人の熱狂振りを見て、これはサッカーユニフォームかな、と思い立ち、理由は秘密にしつつ全員の好きな番号を聞いた。評判は悪くない模様(まあ、気に入らないと表立って言う人もいなかろうが)。個人的にはサッカーのことは全然わからないのだが、格闘技が好きだからといってまさかJVCトランクスというわけにもいかないので、これでよかったのでしょう。

2月1日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年2月 1日 更新
 家族と行ったベトナムの海で 家族と行ったベトナムの海で

名前:アロニー
苗字:ポンブパー
ポジション:会計
年齢:32歳
出身地:ルワンパバーン県
JVC歴:2009年8月より
家族:配偶者と子ども1人
好きな食べ物:ラオス料理、特にラープ。
趣味:料理
日本について知っていること:日本食(生魚)、トヨタ

会員、支援者のみなさんに一言

サワナケートの農村の暮らしを支援し続けてください。

平野から一言

以前大手のフランス系NGOで長く勤務しており、会計監査などの経験も豊富で、頼りになります。月水金勤務のパートタイマーですが、火曜や木曜やに仕事がたくさんありそうな場合は、自分でシフトを調整して提案してきてくれるので、助かります。現段階ではフルタイムで雇用するほど会計の仕事はありませんが、必要が出た場合は問題なく彼女がフルタイムになるでしょう。


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