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9月29日(月)〜30日(火) 事務所引っ越し

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月29日 更新

9月22日(月)〜26日(金)リフレッシュ休暇のためお休み

9月19日(金)新オフィス

昨日のサワンへの出張で新しいオフィスと3カ月だけの自分の住まいを決めてきた。新しいオフィスは農林局のすぐ側で2階建ての新築。自分の仮の住まいは一人ぐらしには少々大きすぎるが、マーケットに近く、落ち着いた住宅街が気にいった。新しい場所で、新しい人に巡り合い、新しい事を始める、これからが楽しみだ。

9月18日(木)プーケン2

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月18日 更新

JVCがカムアンを去るにあたり、「JVCのためにプーケンをやりたい」と言ってくれた村が3村あった。ドンドゥ―村とガーヤンカム村とノンプー村だ。引っ越しの合間をぬってこの2週間、各村のプーケンに出向き、村人とこれまでの思い出や感謝の気持ちを語り合った。一人ひとりの村人が自分の想いを込めて手に巻いてくれた糸はとても愛おしく、ほどくのが躊躇われる。この9月は近所の人に「結婚したの?」(ラオスでは結婚の際にもプーケンをする)と何度も言われるくらい、私の手からプーケンの糸が絶えることはなかった。

9月17日(水)プーケン

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月17日 更新

引っ越しの際にラオスの仏教行事であるプーケン(白い糸を腕に巻き、今後の幸運と成功を祈ったりする)を実施しようとしたところ、農林局より、「これまでJVCには御世話になったので、農林局の主催でプーケンを実施したい」との依頼が来た。お金もJVCと農林局で半分づつ出し合い、事務所の二階で盛大なプーケンとランボン(ラオスの踊り)のパーティーとなった。パーティーには農林局長のポンマー氏、カムフアン氏、普及局長のビエンカム氏、シビサイ氏など、大勢の人が参加してくれ、またボラパー郡の農林局長からは特別にプレゼントが届けられた。また、飛び入りで元ISAPの澄子さんとそのご家族も参加し、本当に最後に相応しい楽しいひと時となった。色々な人に支えられた自分のカムアンでの3年間、いつかまたここに帰り、恩返しできる日が来ますように。

9月16日(火)片付け

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月16日 更新

昨日から事務所の片付け。書類にはいろいろな種類がある。�@全く必要でないもの、�A必要で必ず後で見るもの、�B必要だが、後で見る可能性の低いもの。この�Bがかなり、やっかいであり、�Aと�Bを見極めることが、持ち運ぶ荷物の量をかなり左右する。過去の書類は面白い。歴代の先輩がどんな情報を集め、どのように管理していたのか、その時代によって様式も方法も異なり、人の特徴が現れる。私が今持っている書類も、10年後の駐在員によって分別される日がいつか来るのだろう。

9月15日(月)今週の予定

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月15日 更新

プロジェクトが終わっても、やる事は山積みで体が楽になるまでにはもう少し時間がかかる。それが現実。ちなみに、今週の予定は、
18日→サワナケート出張
19日→ビエンチャン出張
20日→カムアン戻り その後、健康チェックのためにバンコク
と動きっぱなし。しかも、この間に15年間分の書類や荷物を整理するというやっかいな仕事がある。そして、その後は引っ越し、新しい事務所のオープン。一息付けるのはやはり10月末ぐらいだろうか。

9月12日(木)ビエンチャンへ

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月12日 更新

昨日のシンミリとした雰囲気も束の間、最後のジェネラルミーティングのために慌しくビエンチャンへ。ビエンチャンに着くと午後は新しいスタッフの面接、夜は外務省、農林省を招いての会食と本当に休む暇がない。しかも、今週も会議で週末労働。このままでは最後までローカルスタッフに恨まれそうなので、来週は休み休みにしよう。

9月11日(水)終了式

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月11日 更新

遂に、15年という長い年月の幕引きをする時が来た。松本夫妻の時に開始したこのプロジェクトの幕引きをまさか、自分がすることになるとは思わなかった。未熟者の自分がこの日を迎えることが来たのも、農林局のカムフアン氏、カムソン氏、元農林局長のシビサイ氏、カウンターパートの二人、ローカルスタッフのみんな、JVC東京の方々、タケーク日本人会など、本当に多くの人のサポートがあってこそだと思う。終了式にははるばる東京からJICAの方も出席して頂き、しかもその方は、以前の職場で非常にお世話になった方だった。自分の仕事は全て「人」に支えられているのだと心から実感できるひと時だった。初めてカムアンに来た時、マハサイの山々を見上げ、本当に美しい場所だと思った、あの日から3年、経済開発を受け入れながらも、日本が失ってしまった人と自然が一体になった暮らしや人々が思い合い、助け合う心などをこれからもぜひ持ち続けてほしい。本当にありがとうございました。

9月10日(水)ラストスパート

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月10日 更新

カンボジアのトレーニングから休みなし。2つの客人の受け入れと、明日の終了式を控え、相変わらずバタバタしている。もう少しでゴールが来ると自分を励ましながらのラストスパート。

9月9日(火)カウントダウン

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月 9日 更新

カムアンプロジェクト終了まであと3日。何んだか、落ち着かない。

9月8日(月)ターナタイ村

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年9月 8日 更新

日本大使館の視察を受け入れ、ヒンブン郡ターナタイ村へ。この村はナムトゥンヒンブンダムの影響を受けているが、雨季作のSRIは明らかに他の稲と比べて育成がよく、青々としており、背丈も1.5倍程だ。今年は洪水が酷く、またダムの支援による化学肥料を多く入れすぎたために、通常の田の育成はあまり良くない。もう一つ驚いたことは、洪水の影響により、牛23頭、水牛18頭、豚11等など家畜の死が相次いでいることだ。洪水で家畜が通常食している草が水に浸かってしまったため、食料不足になったことが一番の原因らしい。「舟に乗って、木の枝を切り落とし、葉を食べさせたが、十分な量を確保できなかった」と村長は語っていた。ビエンチャンタイムズにもこの件は大きく報じられていたが、JVCのサイトでもここまで大きな被害となっているとは知らなかった。家畜は村人にとってはLive stock、いざという時の財産がこんなに簡単に失われてしまうとは何とも胸が痛い。

9月1日(月)〜5日(金)カンボジア研修のためお休み


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