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5月26日〜6月8日 日本スタディーツアーと一時帰国のためお休み

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月26日 更新

5月23日(金)忍耐

新規事業のプロジェクトプロポーザルとMOUの調整が終わっていないにも関わらず、半休を2度も続けて取る。しかもその仕事をアドミに全て押し付けるローカルスタッフ。その態度に対する自分の怒りを抑えることに無駄な労力を使い、今日も一日を終える。現場駐在員にはこんな1日も珍しいことではない。

5月22日(木)モモ

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月22日 更新

ラタンスタディーツアーの下見のため、ラク20のベトナム国境近くにいるラタン農家を訪問。この農家はモン族で、山から取ってきた自然のラタンを3haもの広さに植えている。ワイキャオという種類のこのラタンは5年間に3m程に成長し、家具材としても出せる種類のものだ。混色された畑の中に桃の木を見つけた。3年ぶりに見る桃はピンク色にほのかに色づき、あの桃のやわらかな匂いを発していた。日本が恋しい。

5月21日(水)100人

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月21日 更新

計算してみると、今年の雨期作SRI実践者の数は100人を超えるようだ。良いものは広がり、悪いものは忘れられていく。数字と村人は正直だ。

5月20日(火)嬉しいニュース

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月20日 更新

ヴァーン村は口も達者で技術もあるSRIの実践者シエンポンがいることで有名だが、シェンポン以外の村人はどう説明してもこれまでSRIを実践しようとしなかった。「土地が低いからSRIはできない」「乾季米が始まったらやりたいけど、雨季米ではできない」と4月の最終評価の調査の際もヴァーン村の村人たちは口を揃えて答えていた。(そのくせ、SRIのやり方は13項目の規則全て答えられるくらい観察しているからすごい)ところが、本日電話があり、シエンポンに加え、6名の村人がSRIを実践すると手を挙げているという。どういう風の吹きまわしか、まだ村に行ってないので分からないけど、とにかくフンパン、マニコーンと2人で喜んだ。

5月19日(月)サワナケート

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月19日 更新

新規事業の話し合いのためにサワナケートへ。NGO担当官のスラポン氏は予算には目もくれず、「農林局は事業の中身を詰める場だから」と言って、プロジェクトプロポーザルの内容を細かくチェックしてくれた。所要時間はなんと2時間。政府との話の際、予算の話だけで数時間潰したという話もNGOの中では良く聞かれるだけに、予算のことに全く触れない姿勢に驚いた。こちらも今後は厳しく活動の中身を問われることを覚悟して臨まなければならなそうだ。

5月17日(金)雨の降り出し

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月17日 更新

去年に比べると今年はずいぶんと雨の降り出しが早い。どの郡も既に村人は苗床の準備を始め、あとは田植えができるだけの雨が田んぼに溜まるのを待っている。刈入の直前に大雨が降った去年のような仕打ちがどうかないよう、私も神様に祈る。

5月16日(木)大きな人事

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月16日 更新

カムアン農林局でどうも大きな人事交替があるらしい。今3人いるトップのうち、一人が交代し入れ替わるという話を聞いた。こういう情報は事務所が農林局の中にあることで圧倒的に早く耳に入ってくる。常に監視されているようで、時には嫌な事もあるが、やはり農林局の中に事務所があるメリットは大きい。

5月15日(水)キノコ2

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月15日 更新

今日はキノコスパゲッティーにしようと楽しみにしていたら、なんとキノコにカビが!!塩水を切って、冷蔵庫に入れずそのまま置いていたのがまずかった。しかも、キノコの中に蛆まで湧いていた。

5月14日(火)キノコ1

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月14日 更新

キノコの季節になった。雨の降り出しと共に、12号線や13号線のあちこちで村人が森のキノコを売り始める。タケークのマーケットで買うと、1Kgあたり50,000Kip(500円くらい)のものが、道端だと35,000Kip(350円)で購入できる。早速トゥイと2人で0.5Kgづつ購入した。キノコの泥を落とすには水に塩を入れ、キノコを漬けて置くと水洗いするよりも奇麗に泥が落ちる。天然のキノコは柔らかく、格別だ。明日はキノコスパゲティーにしよう。

5月13日(月)事務作業

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月13日 更新

書類の仕事が多く、最近ほとんど村に行けていない。今週もずっとオフィス勤務となりそうだ。MOUが終われば自分の仕事にもほぼ区切りがつく。そう自分に言い聞かせながら、机に向かう。

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