アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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4月30日(水)ビエンチャン

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月30日 更新

Sidaの評価団インタビューに答えるためにビエンチャンへ。朝起きると大雨で一気に気分が暗くなる。しかも今日に限って警察の規制があり、ビエンチャンに行くバスは80Km以上のスピードが出せなくなっている。せっかくVIPバスに乗ったのに、時間通りに到着せずイライラする。

4月29日(火)ドルの価値

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月29日 更新

昨年度の年次会議でこれまでドルで支払っていたローカルスタッフの給与が現地通貨のキープで支払われるようになった。2005年の私の赴任当初1$=10,500Kipであったが、今はなんと1$=8,500Kipまでドルの価値が下がってしまった。給与を全てキープに両替したとすると、20%近く給与が目減りしてしまうことになる。プロジェクトの活動費も基本的には全てドル送金でそこから現地通貨に両替しておこなうので、これはかなりのロスとなる。月6000$プロジェクト費を現地通貨に両替して消化すると仮定すると、2005年時点での交換レートと比較して現在ではドル額で1400$も少なくなる。年間にするとなんと16,000$!!物凄い額だ。小規模のNGOはどうやってこの危機を乗り越えているのだろうか。

4月28日(月)代休

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月28日 更新

思いもよらず、週末も村入りすることになり、月曜日になっても何となく体がだるい。「休暇は次の仕事を効率良く進めるためにある」という格言を信じて代休を取ろうと目論見るが、今週はビエンチャン行きもあり、休めそうもない。ちなみに木曜日はメーデーでお休みだけど、この日もビエンチャンで仕事になりそうでがっかり。

4月25日(金)美しい時間

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月25日 更新

パーチュア村の青年、ラーと夕方魚採りに出かけた。小船に乗り、ヒンブン川を遡る。「日本では海で魚を取るの?ヒンブン川は僕達の海みたいなもんだ」船の中でラーは得意げに話しをする。一回の漁で魚篭が一杯になるくらい今でもヒンブン川では沢山の魚が取れるという。オレンジ色にキラキラ光るヒンブン川にラーはそっと網を張ると、今度は4mもある竹の棒で力強く水面を叩き始めた。なるほど、びっくりした魚が川中に逃げようとするところを網で引っ掛けるという漁法だ。引き上げた網には体調20cm程の魚が3匹、みごとに引っかかっていた。日が落ちて、辺りが薄っすらと暗くなる頃、村に向けて船を漕ぎ始めた。この日、魚篭は一杯にならなかったのに、ラーは取れた魚を全部私にくれた。

4月24日(木)植林

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月24日 更新

日本の製紙会社に村が土地を出したのは2005年。今では村の400haの土地にユーカリが植えられている。13号線からユーカリが植えられている禿た山を見ることができた。ブンタビー曰く、2001年には政府のクオーターが出る程、沢山の木が残っていたという。植林地の中にはいくつか大きな木が切り倒されずに残っており、恐らくここがそのくらいの木が生えていた場所であったのは間違えないだろう。こういう場所が荒廃地と定義されるのだろうか。

4月23日(水)三重苦

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月23日 更新

ビエンチャンからグレンさんとさとみさんが合流し、共に土地森林委譲に参加した。今日から3日間の村泊。生理と、下痢と、口内炎が重なっている正に三重苦。それに加え、死ぬほど暑い。

4月22日(火)こんなラオス人が大好き

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月22日 更新

1.雨が降った次の朝はキノコ取りが優先でJVCとの約束は二の次なラオス人。
2.SRIの田を皆で見に行くと、稲よりも田に生えている食べられる草を夢中で摘み始めるラオス人。
3.「稲の病害虫図鑑」を一緒に眺めていると、「これも食べられる」「あれも食べられる」といつしか「食べられる虫」の話題が中心になっているラオス人。

4月21日(月)仕事初め

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月21日 更新

ピーマイ明けのいきなりの仕事初めがSRI農民交流会。昨日の日曜日、いきなりフンパンから農民交流会の打ち合わせをしたいとの電話があり、事務所に駆けつけた。(最後の休みなのに。。)今年、ターナタイ村では大規模な穂いもち病が発生した。ナムトゥンヒンブンダムが化学肥料を支援したため、普段よりもかなり多く化学肥料を投入したためではないかと噂されている。ちなみに、ターナタイ村では村全土の米が穂いもちにやられているのに、SRIの田だけは病気が出なかった。穂いもち病の仕組みを至急調べ、農民交流の場でフンパンがシェアした。

4月14日(月)〜18日(金)正月休み

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月14日 更新

4月11日(金)ピーマイ、ピーマイ

もう頭の中はピーマイ一色。正月の事しか考えられない。私にとってラオスで最後の正月。悔いのないよう、酔って踊ります。サバイティーピーマイ!!

4月10日(木)ピーマイ(正月)モード

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年4月10日 更新

農林局は昨日の正月パーティーの後、既に今日から機能しておらず。JVCも午後はISAP主催の正月パーティーに招かれ、オフィスをクローズ。女ばかりたった10人でビールを2ケース空けた。本当の正月は土曜日からだけれど、既に働く気力はない。

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