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7月18日(水)今日の1日

ラオス現地代表 新井 綾香
2007年7月18日 更新

7:45 出勤、メールチェックをし、すぐに返信できるものは返信。
8:30 村へ出発。途中のマーケットで村で食べるお昼の食材を購入。
10:30 ノンコーク村へ到着。途中で川で水浴びを終えたニュンおばさんと出会い、おばさ
んと共に小船に乗り、田んぼへ向かう。
10:45 途中で転び、お尻を打ち、ズボンが泥まみれに。カウンターパートのマライポン
になぜかお尻を洗ってもらう。
11:00 ニュンおばさんと除草をしながら、田の観察。ニュンおばさんはフンパン(JVCラ
オス誇るイケ面)が豪くお気に入りのようだ。(私の話は全く聞いていない)
12:00 ニュンおばさん、近所の人たちとお昼ご飯。ニュンおばさん特性のスープに舌鼓
を打つ。(後に肉が犬だと判明)
13:00 ナカイ村に到着。SRIの田は遠くからでも緑が濃く、容易に他の田と区別できる成
長ぶりに一同喜ぶ。ここでも村人と雑談しながら、除草の手伝い。
14:00 ナカイ村で果樹トレーニングの準備、話し合い。村長の家で白いスイカをご馳走
になる。初めて見た。甘くておいしい。
15:00 再び船に乗るため川岸へ。ところが船が対岸にしかなく、フンパン、私、マライ
ポンの3人で対岸へ向けて叫び続ける。(フンパン、狂ったように「ホーイ!、
ホーイ!」と叫ぶ)
15:20 ようやく対岸の人が気付き、船を漕いでこちらに到着。バーン村へ。
15:30 シェンポンの奥さんと共に田の観察をしながらの除草。分桔は30株程度で虫も出
ておらず、とてもいい。ただ、田には水がなく所々に土がひび割れているところ
も見られる。
16:30 ナタンドン村へ。SRIをやらないと言っていた村長が発芽後19日の苗を3本づつ植
えていた。田にはやはり水がないが、緑は濃く、成長は悪くない。
16:50 村人の焼畑地見学。陸稲とトウモロコシの昆作で今年はトウモロコシの生長が良
い。「なぜ、陸稲とトウモロコシを一緒に植えているの?」と聞くと「米も好き
だし、トウモロコシも好きだからだよ」という返事に笑う。「トウモロコシも、焼
き畑の米も好む水の量が同じで同じ場所に植えるには適している。トウモロコシは
背が高くなり、光を遮るから、あまりトウモロコシの生長が良いと陸稲の成長が悪
いんだ。でも、トウモロコシの収穫は米の収穫前だから調度いいんだ」と村人談。
17:00 帰路へ。
18:30 タケーク到着 翌朝、筋肉痛に悩む。

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