アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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5月31日(月)

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月31日 更新

タケークの協力隊3人と夕御飯。週末旅行計画に、大いに盛り上がる。
自分が歓迎会を開いた協力隊員の送別会の時期が来てしまいました。もう自分も、ベテランになってきてるんですね。でも、落ち着いてしまったら失速しそうな気がするので、いまのところは、若造のままで走り続けようとおもいます。

5月24〜28日 ビエンチャンプロジェクト最終評価

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月24日 更新

大変恐縮ですが、評価期間中で多忙につき、日記はお休みとさせていただきます。あしからず。

5月21日(金)  MLの可能性

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月21日 更新

ラオスで働く日本の国際協力NGOのためのMLがありまして、その運営委員会会合と称した昼食会に参加。どこの団体も、いいリソース持っているんだから、ML使ってなんか面白いことができそうな気がするんだけどなぁ。

5月20日(木) めちゃめちゃうまい鳥粥

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月20日 更新

ビエンチャン事務所の近くにある鳥粥屋で朝食。鶏インフルエンザの一時期は豚肉に変わり、落胆の色を隠しきれなかったが、不死鳥のごとく鶏が復活。再びキング・オブ・ザ・キングの座を不動のものにしている。ビエンチャンへお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。

5月19日(水) 前髪に白髪地帯出現

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月19日 更新

今日も人と会ったり話したり。
このところ緊張感の高い日が続いていて、心労が蓄積されている。JVCラオスの大所帯を抱えながら、地雷原を歩む不安。その地雷原の先にあるものが見えない不安。でも、間違いなく、大事な仕事をしているという確かな手ごたえがある。

5月18日(火) やるなぁ

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月18日 更新

FAOのFood Securityプロジェクトを見学。はっきりいって、これをやられちゃぁ、農村開発という意味でのNGOとの境目はない、というぐらい、非常に完成度の高い決め細やかなプログラムだった。松見さん、いいもの残してますよ。

5月17日(月) TVチャンピョン

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月17日 更新

家に帰ったら、TVチャンピョンが録画されたビデオが流れており、ついつい観てしまった。そして、信じられないほどの感動が胸にこみ上げてきて、自分でも驚いてしまった。
東京にいたときは、この番組はほとんど観なかったし、はっきりいって、オタクの境地に達する方々は、決定的になにかが欠落しているような気がして、なんだか興味すらわかなかった。
ところが、出演者は、求道者がもつ重厚な美しさを放っていたし、それは、なんら客観的な評価を受け付けない、ある極めて力強い幸福の姿でもあった。

きっと自分は、なにかに飢えているんだとおもう。

5月14日(金) こういう仕事も自分の仕事

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月14日 更新

JVCラオスの職場環境や待遇改善について。もう3〜4年前に作った職員規則だし、そろそろ再検討が必要なのでしょうね。

5月13日(木) 書(類)を捨てて野に行きたい

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月13日 更新

事務仕事の日。こういう仕事は必要で、誰かがやらなければならないのはわかる。しかし、こういう仕事は、エネルギーを放出だけの一方通行が多く、かなり消耗させられる。

村に行って、村人と話をして、村を見る。そこには信じられないほどの発見があったり、思いがけない発想が生まれたり、またなぜか癒しすらある。こういう創造的世界によって、自分は生かされているのだと、感じることすらある。こんなところで、ちまちま事務仕事してるだけじゃ、いい仕事はできん。

5月12日(水) Empowerment

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年5月12日 更新

今日は、JVCラオス主催の農業経験交流会がありました。

議論が分散しすぎたために、正直いって会議そのものの内容は今ひとつでした。まあこの点はしっかり反省するとして、ただ、最近は、こういう会議のときの動き方、時間の使い方というのがわかってきたような気がします。要は、休憩やお昼ご飯、あるいは夜ご飯時の時間の過ごし方です。あるときはJVCへの陳情合戦になったり、あるいはこちらが欲しいデータを確認する場にもなります。

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ここからが重要なのですが、今日、休憩時間に、対象村の一つであるブンフォアナータイ村の村人がこっそりわたしに相談しにきました。

ブンフォアナータイ村は、利用林が畜産会社によって切られてしまい、当初村人はラオスでは珍しく猛反対していました。ですが、学校、道路、お寺の建設を補償とすることで企業と合意に至りました。ところが、ラオス正月後にかならず補償すると言っていた企業が、何のアクションもないとのこと。それだったら森を返して欲しいということで、わたしに相談してきました。

うれしかったのは、その後の彼の発言でした。

「JVCからもらった森林関連の法律集、あれ、読んで勉強したんだ。森林法14条によると、郡が出せる林地の転換許可は3ha以内となっている。うちの村のケースっていうのは、180haだから、あれは14条に違反してるんじゃないか?法律違反を根拠に、なんとか訴える方法はないか?」

これです、これ。村人が学びたいという意欲をもとに、JVCがLearningProcessを支援することで、自分たちの村の力をつけて、政府や企業との対抗力を強めていく。今後とも、こういった村の意欲を支えられるような支援ができればと考えています。

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