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2月6日(金) スタディツアーのみなさんへ

ラオス現地代表 名村 隆行
2004年2月 6日 更新

夢のように楽しい時間がひとまず終わり、すでに胃の痛む業務に復帰しております。いま、土曜日の夜中。303号室で、グレン君と、例のインド系番組をみながら、昼夜酒を飲み続けるやばいスタディツアーだったよなーと、笑いあってます。今回のスタディツアーのキーワードは「酒」か?

山口さん、舟本さん、富樫さん、広瀬さん、佐々井さん、無事、東京に着かれましたでしょうか?坂野さん、有田さんも無事でしょうか?体調はいかがですか?

みなさん、本当に本当に楽しい時間をどうもありがとう。村や政府との関係、悪天候、アレンジの不備などなどの関係で、非常に難しいスタディツアーになったにもかかわらず、ふりかえりの時間で、生の現場をかいま見ることができてよかった、楽しい時間を過ごすことができた、という意見を聞けて、ほっとしています。その国の印象はアテンドした人次第できまることが大いにありますからね。

「現場を感じていただくこと」、これこそがスタディツアーの醍醐味です。東京でスタッフの説明を聞いたり、本や報告書を読んだだけでは、やはりイメージし切れません。参加されたみなさんは、これから、ラオスについての話をすれば、味やにおい、そして、風景や出会った人々の記憶を再生ことが出来るでしょう。ラオスとJVCスタッフとの距離が一気に縮まり、ボランティアチームでやっていることの先も、想像できるようになってくる。そうなってくれれば、こちらもアレンジした甲斐があったというものです。

わたしにとっても同じです。いままでみんなとメールでやりとりしていたけど、実はどういう人とやりとりしていたか、わかっていなかったと、改めて気付かされました。お互いを知り、顔のみえる関係になれたことが、最大の収穫です。「知らなきゃ良かった……」という人もいたかもしれませんが。

名村は、ますますプロジェクトを村人にとっていいものにしていくために、どんどん突っ走ろうと思います。お互いに顔がみえるようになったこの時点をスタート地点として、躍動するエクスタシーを感じながら、協働作業ができればいいですね。

あれ、いつの間にか、グレン君が寝てる。わたしもそろそろ寝るとしますか。

またいろいろ話しましょう。ではでは。

 

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