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ラオスMonthly report (2011年4月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人 森林担当 グレン・ハント
2011年6月30日 更新

4月はラオス新年があり、スタッフ・行政官・村人ともまとまった休みを取って里帰りをするなど1年で1番の行事に忙しく、活動の進捗も、これまでの多忙だった2月、3月と比較するとゆったりとしたものになった。

ラオスMonthly report (2011年3月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人 森林担当 グレン・ハント
2011年6月24日 更新

乾季SRI/スタディーツアー

質疑応答で笑顔を見せる女性たち質疑応答で笑顔を見せる女性たち

乾季作実施の3村5家族のSRI田成育状況は相変わらず順調。収穫を控え豊かに実った田を訪れるスタディーツアーを実施。今回はアサポン郡、ピン郡それぞれでそれぞれの郡の対象村の女性だけを対象に実施した。これは、通常スタディーツアーで参加者を募集する場合、女性の参加を奨励してもどうしても男性が多いというこれまでの経験から、(特に少数民族の村の場合)女性が遠出、特に宿泊を伴う遠出をすること、女性が男性たちと外出すること、にハードルがあると考え、同じ郡内での女性限定日帰りスタディーツアーを企画した。

ラオスMonthly report (2011年2月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人 森林担当 グレン・ハント
2011年6月16日 更新

 

乾季SRI/フォローアップ

乾季作実施の3村5家族でフォローアップを実施。生育状況はどの田も引き続き順調。田植え直後の頼りない姿と比べ、分桔も始まり進み美しい田になってきた。

見事に真っ直ぐと植えられたSRI田見事に真っ直ぐと植えられたSRI田

ラオスMonthly report(2011年1月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人 森林担当 グレン・ハント
2011年6月 6日 更新

乾季SRI苗床作り、田植え

堆肥用に米の籾殻を炭化する村人堆肥用に米の籾殻を炭化する村人

ピン郡、アサポン郡行政から要請を受けてのSRI乾季作研修だが、11月のSRIについての説明と堆肥液肥研修、12月の苗床作り/2家族での田植えに続き、うち3家族で田植えを行った。計5家族での田植えが終了したが、1家族を除いては田起こしの際に堆肥を投入した。やはり田起こし時に元肥を入れていない1家族の成育が他と比べてやや劣っていたが、1月中には全ての田で追肥も行い、どの田も概ね好調に推移している。また、これで2回目のSRIとなる2家族は、これまで化学肥料を使用してきていたが、1家族はSRI田は全て有機肥料に、もう1家族はSRIでない田も含めて全て有機肥料にするなどの前進も見られた。今回初めて実施の3家族にも、雨による栄養分の流入のない乾季であっても、有機肥料でかなりの収量があがることを実感して欲しい。

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