イラクでの活動
白血病の子どもたちへの医療支援
概要
白血病の子どもたちを支援イラクでは多くの子どもたちが白血病や小児ガンに苦しんでいます。原因として、湾岸戦争やイラク戦争で使われた劣化ウラン弾による放射能汚染との関連が指摘されています。JVCは2004年に他支援団体や医師などと立ち上げたネットワーク「日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)」を通して支援を行っています。JIM-NETは現在9団体で構成されています。
2009年度報告
JIM-NETで支援するイラク各地の病院のうち、モスルとバスラの2都市2病院への支援を中心に、必要とされる医薬品の支援を分担しました。JIM-NET全体で、子ども福祉教育病院(バグダッド)、セントラル小児教育病院(同)、イブン・アルアシール教育病院(モスル)、産科小児科病院(バスラ)を支援しました。

詳細報告は【医療支援】小児ガン・白血病患者への医療支援(PDF,341kB)
2010年度計画
支援先の一つ、イブン・アルアシール教育病院(モスル)引き続きイラクの医療の状況を注視し、病院のニーズに基づき支援を行います。












