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ルウェイシェッド難民キャンプの近況

中東 パレスチナ最新情報 中東担当 佐藤 真紀 佐藤 真紀 佐藤 真紀
2003年8月28日 更新

ヨルダン政府は、現在難民キャンプにいる822人のパレスチナ難民に関して、一部ヨルダン国内への受け入れを表明した。24日サミル・ハバシュネ内務大臣が難民キャンプを訪問し、ヨルダン国籍の妻をもつ66家族の受け入れを表明した。これで約386人がヨルダン国内に移動する可能性がでてきた。

クリス

中東 パレスチナ最新情報 中東担当 佐藤 真紀 佐藤 真紀 佐藤 真紀
2003年8月26日 更新

私が彼に始めて会ったのは、2002年10月30日のことだった。戦争が始まるかもしれないし、回避できるかもしれない。そんな時期に私はイラク国内で人道支援を行っている国連やNGOを調査していた。

ルェイシッド難民キャンプ 子ども図書館オープン!

パレスチナ事業担当 看護師 吉野 都 吉野 都
2003年8月21日 更新

ヨルダン国境のルェイシッド難民キャンプに、JVC/カリタス・ヨルダン、そしてCAREの協働により、子ども図書館がオープンした。キャンプの人口の半数が18歳以下である。子どもたちが少しでも楽しく時を過ごせ、“キャンプ”という閉塞感のある場所で、少しでも世界とのつながりを感じて欲しい、そんな目的で設立された。

ナガサキの日に−ヨルダン人がみたルェイシッド難民キャンプ−

パレスチナ事業担当 看護師 吉野 都 吉野 都
2003年8月12日 更新

日本のヒロシマ、ナガサキの原爆記念日の慰霊祭は、こちらヨルダンでも毎年報道されているという。1945年の8月9日は、74000人が原爆の犠牲になった「ナガサキ」の日。

もうひとつの闘い

パレスチナ事業担当 看護師 吉野 都 吉野 都
2003年8月 7日 更新

(2003年7月29日報告"灼熱のルェイシッド難民キャンプ"の続編)

『子どもたちのイラク』をイラクの子どもたちへ

パレスチナ事業担当 看護師 吉野 都 吉野 都
2003年8月 7日 更新

ジャスミンの香りが、アンマンの街中にいっそう漂うある日の夕方、岩波ブックレット『子どもたちのイラク』をアンマンに住むイラク難民の子どもたち、アリ君とランダちゃんに届けた(アリ君とランちゃんについては、写真と共に、この本の28ページに掲載されています)。アリ君とランダちゃんは、お母さんのサメルと共に、石垣ボランティアと私を快く迎えてくれた。

灼熱のルェイシッド難民キャンプ

パレスチナ事業担当 看護師 吉野 都 吉野 都
2003年8月 7日 更新

イラク戦争の傷跡は大きく、今でも戦争は終わっていないといえるだろう。ヨルダンの国境の町、ルェイシッドの難民キャンプでは、800人あまりの人々が「難民」となり、キャンプでの生活を余儀なくされている。また、そのおよそ半数が18歳以下の青年および子どもである。

無人地帯に暮らす新しい「いのち」

パレスチナ事業担当 看護師 吉野 都 吉野 都
2003年8月 7日 更新

7月15日の時点では、1172名の人々が、イラクとヨルダン国境の無人地帯、ノーマンズ・ランドでの難民キャンプ生活を余儀なくされている。イラク戦争後、彼らは難民として、ヨルダンへ逃げてこようとしたが、ヨルダンに入国することさえも許されない人々である。

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