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現地NGOを通しての支援を開始しました。
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■最も被害の大きかったバントゥル県。 レンガ造りの家の下敷きになった 犠牲者が多い。(Photo by APEX)
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2006年5月27日早朝にインドネシアのジャワ島中部で発生した地震では、6月1日現在6000名を越す方々が犠牲に、また5万棟以上の家屋が全壊しています。
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、
- 政府支援の届きにくい人々へ支援を行なう
- 現地のNGOや市民組織を支える
という観点から、ジョクジャカルタを拠点とするNGO「ディアン・デサ財団」を通して、被災した方々への支援を行ないます。お預かりしたご寄付は、食糧、テント、医薬品などの緊急援助に、ついで水供給・衛生設備の改善・設置等に活用させていただきます。
なお、今回の支援は、主にインドネシアにおいて、排水処理やバイオマス等の分野で活躍している日本のNGO「APEX」との協力のもと行ないます。支援の状況は随時ホームページでお伝えしてまいります。皆様のご協力をお待ちしております。
■ディアン・デサ財団: 1972年設立。職員300名余りを要するインドネシアでも有数のNGOであり、水供給、自然エネルギー、小産業育成、適正な農業、マイクロクレジット等の分野で多くの実績を上げています。その功績により、代表者のアントン・スジャルウォ氏は1983年にマグサイサイ賞を受賞しました。最近ではアチェ州における水供給・衛生改善分野での復興事業にも活発に取り組んでいます。
募金にご協力ありがとうございました。
今回の緊急支援に対し、皆さまから募金をお願いしていましたが7月末をもって終了させていただきました。
詳しくはこちらをご覧ください。
現地レポート
支援レポートの詳細です。
1.ジャワ島地震レポートNo.1
2.ジャワ島地震レポートNo.2
3.ジャワ島地震レポートNo.3
4.ジャワ島地震レポートNo.4
5.ジャワ島地震レポートNo.5 6.ジャワ島地震レポートNo.6(募金終了・収支報告)
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