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活動目的
カンボジアでは、法整備、司法・行政改革が遅れ、違法な森林伐採、土地収用などにより共有林、共有地、農地を失う村人が増え、都市スラム住民の移転問題など、人々の生活を脅かす多様な問題がおきている。他団体と協力して問題を把握し、日本政府やNGOなど関係者との対話を通じ、政策や状況の改善をめざす。
| 期間 |
1980年代から継続中 |
活動分野 |
政策提言・ネットワーク |
| 地域・対象 |
カンボジア |
| 関連団体 |
在カンボジアNGO日本人ネットワーク(JNNC)、カンボジアNGOフォーラム、日本のカンボジア市民フォーラム等 |
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主な活動内容
2006年度活動報告
現地の在カンボジアNGO日本人ネットワーク(JNNC)、大使館・NGO・JICA・JBIC間の定期協議(ENJJ)、カンボジアNGO
フォーラム、日本のカンボジア市民フォーラム等と協力し、日本のODAによるカンボジア支援、カンボジア政府によるバサックスラムの強制移転、農業農村開発と人権グッドガバナンス等について情報収集、関係者間の対話の場を調整しました。CEDACの「HMB:最貧困農家の子ども達が確実に初等教育を受けられるよう生態系に配慮した農業で生活改善する事業」のモニターに協力しました。
2007年度活動計画
生態系に配慮した農業や自然資源・土地・人権・グッドガバナンス及び日本 ODA関連の提言活動を続けつつ、今後の調査提言・連携の方向性を探っていきます。
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