
パレスチナ事業担当: 藤屋 リカ
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平和づくりを草の根からサポート
〜保健指導/子どもの栄養改善
/教育・文化支援/収入創出支援〜
パレスチナ・ガザ地区はイスラエルによる経済制裁を受け、過去40 年間で最悪の人道危機に陥っています。またヨルダン川西岸地区ではイスラエルによって分離壁の建設が進み、移動制限や地域の分断が続いています。その結果、医療機関や教育機関へ行くことが困難になっています。
JVC は、「壁」など人々の生活を脅かす問題に保健支援活動を通して取り組むと同時に、子どもの栄養改善や教育・文化、疲弊する経済状況下での収入創出の支援を行っています。
パレスチナ情勢に関するトピックス
緊急:ガザ地区に医療支援
ガザ地区への支援を継続中
緊急:ガザ地区・栄養失調児への栄養支援
緊急:ガザ地区・栄養失調児への栄養支援
緊急:ガザ地区北部への緊急支援
緊急:ガザ地区南部ラファへの緊急支援
パレスチナ自治区であるガザ地区南部のラファでは、2004年5月以降、イスラエル軍による激しい軍事攻撃が行われています。この事態を受け、JVCはラファへの緊急支援を行うことを決めました。詳細は以下をご覧ください。
『分離壁』について
イスラエル政府は『分離壁』の建設を進めています。これが完成してしまうと、西岸自治区の半分がパレスチナ人から奪われてしまいます。すでに建設された壁によって西岸の一割の人々が影響をうけ、水源地や農地などの生活に欠かせない土地も奪われつつあります。
この壁の建設を今すぐ止めるための国際的な運動が高まっています。以下は関連のサイトですのでぜひご覧下さい。
パレスチナ情勢に関する声明などの一覧
アドボカシーページをご覧ください。
シンポジウム
「パレスチナの声・イスラエルの声」
パレスチナ・イスラエルから、2005年秋、医療・人権分野で活動するNGOのスタッフが来日し、各地にてシンポジウムを開催しました。
各地シンポジウムの開催スケジュール等、詳細はこちら
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