
日本文理大学付属高等学校の皆さんの難民支援のためのご協力

これまでも、ブックオフ「キモチと。」を通した不要品寄付などに積極的に取り組んでくださっている日本文理大学附属高等学校の皆さまが、2026年も難民支援のためのご支援をしてくださいました!

7月に開催されたイベントでの難民支援につながる飲料販売ボランティアの様子
飲料販売以外にも、難民支援につながる不要品寄付の取り組みとあわせて、難民についての理解を深めるオンライン事業で、JVCスタッフから世界の現状や不要品寄付がどのような活動につながるのか現地の活動についてなどお話させていただきました。
授業の模様は、ケーブルテレビ佐伯のニュース番組「さいきっちNEWS」でも紹介されています。
飲料販売ボランティア、オンライン授業に参加してくれた生徒の皆さんからは下記のような声をいただきました。

「僕たちが飲み物を買うだけでその一部が難民の方たちに寄付されていくのでとてもいい取り組みだと思いました。手軽に支援できるのでこれからも続けていってほしいと思いました。」
「ただ物資を配るだけでなく、現地の人が自分の力で生活できるように支えるJVC の姿勢がすごいなと思いました。支援を『してあげる』のではなく、同じ目線で向き合う大切さ
を学んだので、自分もまずは身近な支援から関心を持ちたいです。」
「難民は、戦争と迫害と貧困、失業、環境破壊・自然災害によってうまれ、2024 年5 月時点で1 億2000 万人いて佐伯市の人口よりもとっても多くいてすごく嫌な気持ちになりました。こんなにも多くの人が苦しんでいるのに今まで私は知らんぷりして過ごしていたのがすごく腹立たしく思いました。仁茂田さんのお話を聞いてすこしでも難民の方々の支えになれるようにボランティアや募金等積極的に参加していきたいと思いました。」
厳しい状況にある難民の人々に思いを寄せ、ご協力くださったこと、とても嬉しく思います。
これまでの日本文理大学附属高等学校の皆さまの取り組みについてはこちらのブログをご覧ください。
日本文理大学付属高校の皆さんが、学校行事での難民支援のための飲料販売を通じてご支援くださいました!(2025.12.22)
日本文理大学附属高等学校でオンライン授業でお話させてもらいました!(2025.03.18)
【ブックオフ「キモチと。」】日本文理大学附属高校の皆さんが今年もご協力くださいました!(2024.12.19)
【古本回収】日本文理大学附属高校の皆さんの取り組みが放送されました!(2023.02.16)
様々な形でご協力をつづけてくださり、本当にありがたいです。
日本文理大学附属高等学校の皆さまも参加されている「キモチと。」では、本以外にもいろんな物品がご寄付となります。いただいたご支援は、世界各地の人々を支える力となります。お申込みフォームは下記の2つがあります。
ぜひご参加ください!