ガザ支援にご協力ください
2023年10月7日から3年。
パレスチナ・ガザの今を知っていますか。
攻撃や人道危機が今も続き、現地から届く悲痛な声は、時間が経つたびに大きくなっています。
「私たちを、ガザの事を、どうか忘れないで」
停戦後も、食料・水・医薬品の不足や避難生活の長期化が続き、支援が途切れれば状況はすぐに悪化してしまいます。
“忘れられてしまうこと” への恐怖が、ガザの人々を今も苦しめています。
攻撃開始から3年の今、日本から何ができるのかを考え、このキャンペーンを企画しました。
「私は忘れない」その想いを届けることが、ガザの人々にとって確かな希望です。
皆さんの想いをJVCとともにガザにつなげてください。
攻撃から3年の今。日本からできることとして、「ガザへの想いでつながるキャンペーン」を行います。
あなたの「私は忘れない」が、ガザの人々を灯す光になります。
【キャンペーン参加方法】※11月30日までに1,500人の参加をめざしています
・下の画像を、パソコンは右クリック、スマートフォンは長押ししてダウンロードしてください。
・ダウンロードした画像を、以下のハッシュタグとともにSNSでシェアしてください。
画像は2種類あります。
①メッセージ入り:そのままシェアしていただけます。
②メッセージ欄が空欄:パレスチナへのメッセージを自由に書き込んでからシェアしてください。
①のメッセージ入りの画像のみのシェアも大歓迎です♪
▼画像をダウンロードしてSNSでシェアしてください

SNS投稿の際に以下をコピーしてキャプション文としてお使いください。
●イラストについて
今回のキャンペーンでは、絵本作家の吉田尚令さんにご提供いただきました。
吉田さんは、ガザの状況に心を痛め、絵本作家として何かできないかという思いで、「つながる世界〜パレスチナのこどもたち写真展+絵本作家の絵画展」を主催され、JVCにご支援いただきました。
続く人道危機に、今まさに支援が必要です
停戦後、報道は減り、ガザの今を知る機会は少なくなっています。
国際機関や国際NGOの活動で状況は多少改善されていますが、支援が途切れればすぐに悪化してしまいます。子どもたちの命を守るためには、支援を届け続けることが欠かせません。
現地の声を聞くことが少なくなる今こそ支援が必要です。
<キャンペーン期間中にご支援いただいた方へ>
ご支援への感謝を込めて、JVCガザスタッフからのメッセージをお送りします。
ガザからの声を受け取ってください。
※メッセージは現地から送られたデータを印刷し、領収書に同封してお届けします。
※対象期間:10月1日~11月30日に寄付申し込みを頂いた方

(子どもたちへの栄養支援を行っています)
ガザ支援にご協力ください
JVCは20年以上、ガザで活動してきました。現在は、現地パートナー団体と以下の活動を行っています。
<JVCのガザ支援>
※活動の詳細はガザ人道危機ページからご覧ください
●3歳以下の子どもと保護者、妊産婦向け栄養支援
現地団体のアルデルインサーン(AEI)と協働し、子どもと妊産婦へ簡易健診や、それに基づく栄養補助食品の配布、保護者向けに個別カウンセリングや、子育てに関する講習を行っています。
●粉ミルク・医薬品の配布(医療支援)
現地の医療団体PMRSと協働し、ガザ全域のPMRS診療所で、乳幼児用の粉ミルクや医薬品の配布を行っています。
●PMRS診療所の復旧支援(医療支援)
ガザ市にあったPMRS診療所が2025年9月に攻撃により全壊したことを受け、ガザ市に新しく作られたPMRSの診療所の復旧支援を行いました。

(栄養支援で簡易健診のために上腕周囲を計測する様子)
JVCのガザでの活動は皆さまからのご支援に支えられています。
小さな命を守るため、改めて今皆さまの力を貸してください。

(2026年4月のガザ市の様子。JVCスタッフ撮影)
●停戦後も銃撃が空爆がほぼ毎日続いています
2023年10月から、約2年にわたって毎日のように繰り返された容赦のない攻撃。
これにより7万3千人以上の人が命を落とし、17万人以上が負傷しました。ガザのほとんどの人が家を失い、何度も避難を繰り返しながら生活を続けてきました。
2025年10月の停戦から約1年が経った今もほぼ毎日攻撃が行われています。停戦後だけで1300人が死亡、4000人以上が負傷しています。軍事境界線は少しずつガザの内側に移動し、人々はガザの約30%の土地に押し込められています。
●避難生活は長期化し、物資不足による子どもの栄養不良が深刻です
今もほとんどの人が避難所やテントで生活を続けています。避難所は衛生環境が悪く、害虫や害獣が発生しているため、皮膚病や感染症が蔓延しています。
食料・水・医薬品などが手に入りづらい状況が続いています。搬入される物資は圧倒的に不足し、食料も限られた量や種類しか入ってきません。子どもたちや妊産婦の栄養不良は今も深刻で、栄養不足が原因で発達に遅れが出ている子どももいます。
●不安を抱えて過ごすガザの人々
停戦後も続く人道危機。和平プロセスも先行きが見えません。目まぐるしく変わる世界情勢の中で、「ガザはこのまま忘れ去られてしまうのではないか」そんな将来への不安と恐怖を抱えながらの生活が続いています。
約3,000円のご支援で
約5,000円のご支援で
約10,000円のご支援で
パレスチナ・ガザでの活動を支えてください
この3年間、私たちJVCは日本にいる様々な方の支えによって、ガザでの活動を続けることができました。皆さまのあたたかいお力添えに改めて心より感謝申し上げます。
そして、多くの方が今もガザの状況に心を痛め、想いを寄せてくださっているかと思います。
攻撃開始から3年という今、日本から何かできないかと考え今回のキャンペーンを企画しました。
ガザの人々の「忘れないで」という声に、日本から答えられるのは今です。
JVCとともに皆さまの想いをガザにつなげてください。
キャンペーンへのご参加をお待ちしています。
