「私は忘れない」あなたの想いはガザに届く希望です

「私は忘れない」あなたの想いはガザに届く希望です

攻撃開始から3年―「ガザを忘れないで」

2023年10月7日から3年。
パレスチナ・ガザの今を知っていますか。
攻撃や人道危機が今も続き、現地から届く悲痛な声は、時間が経つたびに大きくなっています。

「私たちを、ガザの事を、どうか忘れないで」

停戦後も、食料・水・医薬品の不足や避難生活の長期化が続き、支援が途切れれば状況はすぐに悪化してしまいます。 “忘れられてしまうこと” への恐怖が、ガザの人々を今も苦しめています。 

攻撃開始から3年の今、日本から何ができるのかを考え、このキャンペーンを企画しました。「私は忘れない」その想いを届けることが、ガザの人々にとって確かな希望です。
皆さんの想いをJVCとともにガザにつなげてください。

「私は忘れない。」あなたの想いは希望です

ガザの今

ガザの人道危機は今も続いています。

・停戦後も銃撃が空爆がほぼ毎日続いています

2023年10月から、約2年にわたって毎日のように繰り返された容赦のない攻撃。これにより7万3千人以上の人が命を落とし、17万人以上が負傷しました。ガザのほとんどの人が家を失い、何度も避難を繰り返しながら生活を続けてきました。
また、攻撃開始当初からガザへ運ぶ支援物資の搬入が厳しく制限され、2025年3月からは2か月間一切の物資が入らなくなりました。これにより、2025年8月には、飢餓の最も深刻なレベル「飢きん」が発生しました。攻撃だけでなく、飢えによって大切な人が命を落とす状況になりました。

2025年10月の停戦から約1年が経った今も、今もほぼ毎日銃撃や空爆が行われ、停戦後だけで1,300人が死亡し、4,300人以上が負傷しています。

・避難生活は長期化し、物資不足による子どもの栄養不良が深刻です

避難生活も続き、ほとんどの人が壊れかけた建物や、2年以上使っている避難所やテントで生活を続けています。使い古して、人があふれる避難所は衛生環境が悪く、害虫や害獣が発生していますが、ほかに行くところはありません。

食料・水・医薬品などが手に入りづらい状況が続いています。
停戦後に少しずつ物資は入っていますが、その量は圧倒的に不足しています。
食料も限られた量や種類しか入ってきません。たとえおなか一杯に食べられたとしても、栄養価が低く、質も悪いため栄養不足の状態が続いています。子どもたちや妊産婦の栄養不良は今も深刻で、栄養不足が原因で発達に遅れが出ている子どももいます。

・不安を抱えて過ごすガザの人々

停戦後、国際機関やJVCも含む国際NGOは現地での活動を続けてきました。その結果、多少の人道状況は改善されていますが、支援がなくなればすぐに悪化してしまいます。

「これからどうなるのだろう」
「いつまでこの生活が続くのだろう」
「このまま忘れ去られていくのではないか」

そんな不安と恐怖を抱えながらの生活が続いています。

「私は忘れない」あなたの想いはガザに届く希望です

JVC’s ACTION

想いでつながる(SNSシェア)

攻撃から3年の今。皆さんの「私は忘れない」という想いでガザとつながるキャンペーンを行います。

【キャンペーン参加方法】
・下の「参加する」ボタンをクリックして、キャンペーンに参加してください
・クリック後、キャンペーン画像がダウンロードできます。
・「私は忘れない」画像を、以下のハッシュタグとともにSNSでシェアしてください。

   ▼参加はこちらから


SNS投稿の際に以下をコピーしてお使いください。

「私はガザとつながります」
#ガザとつながる #fromJapantoGaza #JVCgaza



あなたの「私は忘れない」が、ガザの人々を灯す光になります。
11月30日までに1500人の想いをガザに届けたいと思っています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

イラストについて

今回のキャンペーンでは、絵本作家の吉田尚令さんの絵を使わせていただきました。

吉田さんは、ガザの状況に心を痛め、絵本作家として何かできないかという思いで、「つながる世界〜パレスチナのこどもたち写真展+絵本作家の絵画展」を主催され、JVCは写真提供という形で協力させていただきました。
2025年6月から約1年間にわたり日本各地で展示会を行い、その収益をJVCのパレスチナでの活動にご支援頂きました。

今回キャンペーンを実施するにあたり、つながる世界で吉田さんが書いてくださったイラストを使わせていただくことなりました。

吉田さんの絵は、日本の皆さんのあたたかさを伝える力を持っています。
ぜひ皆さんのあたたかい想いを、吉田さんの絵とともにSNSで広めてください。

支援でつながる

JVCは20年以上にわたり、ガザでの支援活動を行ってきましたが、2023年10月以降は、現地パートナー団体のスタッフやボランティアの方たちは自らも避難生活を送り、大切な人を亡くしても活動に従事してきました。

これらの活動は、皆さまのご支援がなければ続けることができません。
停戦後も危機が続く今、支援を届け続けることが必要です。

【JVCのガザ支援]
〇3歳以下の子どもと保護者、妊産婦向け栄養支援
アルデルインサーン(AEI)と協働し、子どもと妊産婦へ簡易健診や栄養補助食品の配布、保護者向けの子育てに関する講習を行っています。

〇粉ミルク・医薬品の配布(医療支援)
PMRSと協働し、ガザ全域の診療所などで乳幼児用の粉ミルクや医薬品の配布を行っています。

〇PMRS診療所の復旧支援(医療支援)
ガザ市にあったPMRS診療所が2025年9月に攻撃により全壊したことを受け、復旧支援を行いました。

これらの現地活動に加え、日本政府や日本社会に声を届ける政策提言活動や情報発信を行っています。

あなたのご寄付でできること

  • 約3,000円のご支援で

    医療支援で配布している乳児用粉ミルク(400g、1週間分)を2缶届けられます
  • 約5,000円のご支援で

    栄養支援で行っているおもちゃ作りの講習(知育玩具の作り方と実演)を1名に提供できます
  • 約10,000円のご支援で

    栄養支援で行っている調理講習(月齢に合わせた食事の実演と試食、フードパッケージ)を1名に提供できます

パレスチナ・ガザでの活動を支えてください

MESSAGE

この3年間、私たちJVCは日本にいる様々な方の支えによって、ガザでの活動を続けることができました。皆さまのあたたかいお力添えに改めて心より感謝申し上げます。

そして、多くの方が今もガザの状況に心を痛め、想いを寄せてくださっているかと思います。

攻撃開始から3年という今、日本から何かできないかと考え今回のキャンペーンを企画しました。
ガザの人々の「忘れないで」という声に、日本から答えられるのは今です。

JVCとともに皆さまの想いをガザにつなげてください。
キャンペーンへのご参加をお待ちしています。

「ガザを忘れない」その想いをつなげてください

いつもあたたかいご協力をありがとうございます

このキャンペーンを通じたご支援は、JVCのパレスチナでの活動に充てさせていただきます。

ご寄付はこちらから

JVCへのご寄付は税制優遇の対象です

JVCは東京都により認定NPO法人として認定されています。
ご寄付は寄付金控除の対象となります。詳しくはこちらから。

下記のクレジットカードがご利用いただけます。

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