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イラクでの活動
2020年11月16日 更新

イラク戦争後の激しい宗派対立を経て、2013年ごろから過激派ISが台頭し、社会構造や人々の信頼関係が破壊されているイラク。人々の抱えるトラウマも深刻です。さらに隣国イランと米国の関係悪化の影響を受け、米軍が駐留するイラクは不安定な立場に置かれています。 活動地であるキルクーク県は、元来多様な民族が共存する地域でしたが、豊富な石油資源を有することから、フセイン政権下でアラブ人の移住が進められ、民族間の感情が複雑になり、イラクの中でも状況が非常に厳しいとされる地域です。


現在の活動一覧



イラク エトセトラ



イラク関連書籍
『イラクで私は泣いて笑う』

イラク研究の第一人者である酒井氏が、NGOスタッフ、フリージャーナリストと対談。混沌としたイラクの今を、生身の人間同士の付き合いから読み解く一冊です。

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これまでの活動


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イラク情勢に関する声明など一覧


2019年3月22日 声明イラク戦争開戦から16年 イラク戦争の検証を求めるネットワーク声明
2018年4月24日 声明イラク戦争15年、イラク戦争の検証を求めるネットワーク声明
2012年12月28日 声明外務省「対イラク武力行使に関する我が国の対応(検証結果)」に対する緊急声明
−情報開示と政府による検証を求める
2010年2月19日 要請書『NGOによる日本政府のイラク政策検証のための独立調査委員会設置の共同要請書』を提出
2010年2月19日 報告書イラク攻撃および復興支援に対する各国政府の対応について

※その他も準備中です。

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