日本国際ボランティアセンター
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JVCの取り組み
2019年7月23日 更新

日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1980年にインドシナ難民の救援を機に発足し、現在、アジア、アフリカ、中東の国/地域で活動している国際協力NGOです。

パレスチナ・ガザ地区の子どもたちとパレスチナ・ガザ地区の子どもたちと

急激な変化にさらされている農村で環境保全型の農業を通して暮らしの改善に協力するほか、紛争の影響を受けて人々が暮らす地では医療をはじめとした人道支援を行っています。またシンポジウムなどのイベントや、書籍・提言書の発行などを通し、現場の声を政府や社会に届ける政策提言・アドボカシーの活動にも力を入れています。

足りないものをあげるのではなく、つくる方法を一緒に考える。紛争で傷ついた人を助けるだけではなく、紛争を起こさない道をつくる。「問題の根本にこだわる」。この思いがJVCの活動を貫いています。


JVCの活動


暮らしを支える「地域開発」


カンボジア

農産物の加工品づくりや野菜づくりの研修を通し、農家の生業強化をめざします。

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ラオス

生活の基盤である森林を住民が利用し続けられるよう、住民の権利を守ります。

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南アフリカ

HIV/エイズや格差とともに暮らす人々が自信を持てるように取り組みをします。

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タイ(人材育成)

日本人とタイ人が農を通して学び合う場を提供します(2019年度は休止中)。

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命を守る「人道支援」


アフガニスタン

教育の機会を拡げ、平和をつくるために、地域の人々の取り組みを支えます。

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パレスチナ

子どもたちの栄養失調を予防する取り組みや、地域の公衆衛生の状態を改善する取り組みを支えます。

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イラク

紛争の火種を抱える地域で、異なる民族間の子どもが集う場で相互理解をめざします。

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スーダン

南北内戦の影響が残る中央部で、暮らしの再建を通して住民融和を図ります。

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コリア(交流)

対話の窓を開く一歩として、日朝韓の子どもたちの絵画展を実施。

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政策を変える「政策提言」


調査研究・政策提言(アドボカシー)

現地における活動や知見をもとに、日本政府や国際社会に対して提言活動を実施しています。


啓発活動

書籍や講演、イベントを通して世界の現状を広く伝えます。

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