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現地ブログ from ラオス

ラオス通信

東南アジアの国ラオスにおける現地での活動の様子をお届けします。

プロジェクト開始!

ラオス事業担当 木村 茂
2019年3月28日 更新

2018年6月21、22日 アサパントン郡とピン郡でプロジェクト説明をしました。

MoUの調印式以来、スタッフ研修をはじめ、プロジェクトを始めるにあたって必要なさまざまな準備を進めてきました。21日はアサパントン郡、22日はピン郡で、現場での活動の嚆矢となる、郡関係者へのプロジェクトの説明会を行ってきました。

郡の行政関係者にプロジェクトの説明をする山室郡の行政関係者にプロジェクトの説明をする山室

午前中は所轄の副郡知事や郡農業部長へのパワポなどを使った説明、午後は実際に村に同行する担当官への研修を、ワークショップ形式なども織り交ぜながら行いました。ラオスでは、国際協力団体が村に行くときは必ず県や郡の行政官が同行するので、JVCではこれを利用して、彼らへの啓発を意図した活動も行っています。

さ、いよいよ7月からは村での活動も始まります。

説明会を終えて集合写真説明会を終えて集合写真

ラオス政府と新プロジェクトの調印式!

ラオス事業担当 木村 茂
2019年3月28日 更新

2018年4月26日、JVCラオス事業が昨年からラオス政府に申請してきた、新しいプロジェクトに対する事実上の許可にあたるMoU(Memorandum of Understanding)の調印式が行われました。準備万端! ついに、新しいプロジェクトがスタートします。引き続き応援ください!

調印式の様子。左側がJVCスタッフの岩田。調印式の様子。左側がJVCスタッフの岩田

新規プロジェクトの対象村の選定開始

ラオス事業担当 木村 茂
2019年3月28日 更新

ラオス事業では、農村の人たちが、暮らしの基盤となる森林や河川などの自然資源を主体的に管理したり利用できるように支援することを主眼とした、新しい3年間のプロジェクトを3月に開始します。これを前に、いま、活動する村の選定が進んでいます。

新しい活動地は私たちがどこでも自由に選べるというわけではなく、一つひとつの村について、村人だけでなく、行政側と話し合って許可を得なければなりません。だからこそなおさら、少しでも私たちの活動の趣旨に叶った村を選ぶため、十分な情報収集とその分析を慎重に行わなければなりません。

GPSの使い方を学ぶJVCのスタッフたち(2017年8月11日撮影)GPSの使い方を学ぶJVCのスタッフたち(2017年8月11日撮影)
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