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現地ブログ from カンボジア

カンボジア現地通信

カンボジアに駐在しているスタッフが、現地での活動や日々の暮らしをお伝えします。

学校にはどんな植物があるの?

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2014年6月 6日 更新

5月30日、活動地の学校の先生と、観察活動に関するミーティングを実施しました。この学校の校長先生は、子どもたちがいろんな植物について学べるよう、自ら沢山の植物を学校に植えています。

先生たちとの植物探し先生たちとの植物探し

父母会でゴミ管理の研修

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2014年6月 6日 更新

5月30日、学校の父母会の時間を少しお借りして、ゴミ管理の仕方についての研修を行いました。カンボジアの農村には、ゴミ収集、管理の仕組みがありません。そのため、ゴミを一色淡に燃やしてしまう、もしくは埋めてしまいます。

ゴミの分別について父兄に話す弊会スタッフゴミの分別について父兄に話す弊会スタッフ

第1回 種交換会実施

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2014年6月 6日 更新

5月27日、活動地の村で種交換会を実施しました。
種交換会とはどのようなものなのでしょうか?
今まで村の人たちは、野菜の種を村の外から買っていました。しかし、村の中でその野菜を作っていて、種をとっている人がいるかもしれません!!村の中で交換すれば、出費もなく、またその野菜を育てるコツなどの情報交換もできます。

誰が種を持ってきたかメモを取る農民ボランティア誰が種を持ってきたか
メモを取る農民ボランティア

試験農場での堆肥作り研修

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2014年2月24日 更新
どのような葉っぱが堆肥で使えるのかを説明するJVCスタッフどのような葉っぱが堆肥で使えるのかを説明するJVCスタッフ

2月11日、活動地の農民を対象に堆肥作り研修をJVCの試験農場で行いました。土壌が痩せているJVCの活動地では、良い堆肥作りは、野菜作りや稲作には欠かせません。

今回は一般的な堆肥に加えて、液肥やぼかし肥の作り方、また地域にある植物を使った自然農薬の作り方を農民に伝えました。

今後は、農家が作った堆肥を村での野菜作り、米作りに役立ててもらえることを期待しています。

活動紹介ビデオの撮影

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2014年2月24日 更新
ドンソック村でのおばちゃんインタビューの様子ドンソック村でのおばちゃんインタビューの様子

2月2~8日にかけて、JVC活動紹介ビデオの撮影のため、東京から広報担当の広瀬さんとカメラマンの谷口さんがいらっしゃいました。

いろいろな活動の様子を撮影していただきましたが、村の人も私達スタッフも滅多にビデオ撮影されることはないので、最初はかなり緊張しました。

撮影があった週は、ドンソック村の加工品グループからおばちゃんを別の村に派遣して、加工品作りの実践研修を行いました。ドンソック村のおばちゃん達も、他の村の人たちの前で話すことや撮影される緊張感で最初は恥ずかしそうにしていましたが、慣れてくると「これはこうするのよ、これは何日間このままにして置いておいて!」など、様々なアドバイスを村人達にしていました。

加工品作り実践研修で、恥ずかしそうに話すドンソック村のおばちゃん達加工品作り実践研修で、恥ずかしそうに話すドンソック村のおばちゃん達
大根の漬け物について説明するドンソック村のおばちゃん大根の漬け物について説明するドンソック村のおばちゃん

試験農場で稲を収穫しました!

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2014年1月 7日 更新
稲を収穫する農民ボランティア稲を収穫する農民ボランティア

11月28日、JVCの試験農場に農民や農民ボランティアを招いてフィールドデーというイベントを行いました。このイベントは、試験農場で行っている試みや農業技術を見てもらうこと、また様々な地域からの農民が集まるため、交流の場にしてもらおうということで行いました。

今回の一番の見せ場は、8月に田植えをした米の収穫です。SRI(幼苗一本植え)、SRIと合鴨農法を取り入れたもの、また伝統的なカンボジアの農法を使った田んぼの米の1ha当たりの収量を比べました。結果は、SRIが1h当たり4.4トン、SRIと合鴨が1ha当たり3.6トン、伝統的なカンボジアの農法では2.7トンでした。

お米の生産性を地域の農家の状況に合わせた方法で上げられるよう、これからも試験農場での試みを続けて行きます。

米は踏んで落とします米は踏んで落とします
脱穀後の籾の重さを計ります脱穀後の籾の重さを計ります

カンボジア事務所年次会議

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2014年1月 7日 更新
グループディスカッションの様子グループディスカッションの様子

12月19−21日にかけて、カンボジア事務所の年次会議を行いました。毎年この時期にプノンペンとシェムリアップのスタッフが一堂に会し、一年間の活動の振り返りと、翌年度の計画について話し合います。

毎年新しく加わるスタッフもいることから、自分たちは何を目指して活動しているのか、個々人の意見の共有と確認を行いながら議論を進めました。通常の業務が多忙で、なかなかスタッフ全員でじっくり議論する機会が持てませんが、今回の会議は、チームとしてどういったゴール設定をしていくのかを改めて話し合う良い機会になりました。

カンボジアでは年末休みというものはありませんが(4月にクメール正月があるため)、日本の皆様に向けて!

昨年はご支援ありがとうございました。今年もスタッフ一同頑張って参りますので、よろしくお願い申し上げます。

環境教育に関する発表をするスタッフ環境教育に関する発表をするスタッフ

植林キャンペーンの開催

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2013年11月 5日 更新
これから木を植えていきます!これから木を植えていきます!

10月30日、植林キャンペーンを行いました。カンボジアでは多くの村人が自然と共存しながら生活しています。しかし、近年、木の違法伐採や自然環境の変化から、緑が減ってしまっています。JVCではコミュニティに木を植える、植林活動を毎年行っています。

今回はJVCの活動地の一つ、コンサエン村の森や学校近くの道に木を植えました。

開会式では、まず、政府の職員の方からお話があり、次に、子どもたちが植林に関する劇を披露してくれました。

コミュニティー農民ボランティアへのトレーニング

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2013年10月28日 更新
トレーニングの様子。トレーニングの様子。

JVCは、農業技術研修をサポートしてくれているコミュニティー農民ボランティアと協力して活動を行っています。農民ボランティアの多くは地域の若手農民で、JVCが実施する研修のお知らせや実際の研修のお手伝いなどのほか、近隣農家の技術的な相談などにも応じています。

場を和やかにするため、トレーニングの合間にゲームもします。場を和やかにするため、トレーニングの合間にゲームもします。

また、JVCでは、この農民ボランティアを対象とした研修も行っています。今週は4日間で座学、実践のトレーニングを行いました。カンボジアの農村ではみんながみんな高校や大学に行けるわけではありません。村に残り家の畑仕事を手伝っている若者達も沢山います。こうした若者たちが農民ボランティアとして活躍しています。

村に残って頑張っている若者達、今回学んだスキルを是非とも村の人たち、また自分たちのために役立ててもらいたいです。

活動地での洪水の状況について

プロジェクトアシスタント 太田 華江
2013年10月21日 更新

洪水の被害が拡大

この数週間、カンボジア各地で断続的な大雨となり、洪水が発生しています。カンボジア国内だけでも80名以上の方が洪水で亡くなったと報道されています。

シェムリアップ州東部に位置するJVCの活動地も、連日降り続いた雨で大きな影響を受けています。特に、活動地南部のトンレサップ湖に近い地域での被害が大きく、JVCが農業技術支援で関わってきた2つの村でも田んぼの浸水が見られました。

田んぼが湖のようになっていました田んぼが湖のようになっていました
家の周りが洪水に家の周りが洪水に
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