アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • カンボジア現地通信
現地ブログ from カンボジア

カンボジア現地通信

カンボジアに駐在しているスタッフが、現地での活動や日々の暮らしをお伝えします。

一時帰国通信①~報告会、報告会、報告会!

カンボジア現地代表 大村 真理子
2019年3月 7日 更新

こんにちは。カンボジアから大村です。カンボジアの暑さは4月がピークですが、今年は去年に比べて暑くなるのが早い気がします。日中は35度を超え、日差しも強いです。現在事業地では、来年度の計画策定のほか、ため池掘削のプロジェクトが進行中です。

今日は10月の一時帰国のことを振り返ってみたいと思います。カンボジアのお盆期間の10月を使って、私は一年ぶりの一時帰国をしておりました。帰国中は、長年支援してくださっている支援者の皆さんへの活動報告会で関東から九州までお邪魔したほか、関連の学校施設で生徒の皆さんにカンボジアについてのお話をさせていただく機会もありました。(このときの様子は記事にも)

食文化の紹介をしているところ食文化の紹介をしているところ

【舞台裏】「ため池をどこに掘るか会議」の裏側レポート

カンボジア現地代表 大村 真理子
2019年2月14日 更新

今回は、先日更新した「ため池をどこに掘るか会議」の舞台裏をお届けしたいと思います。

12月末に行われた今回の会議の準備と当日のファシリテーターを務めたのは、フィールドスタッフのソマッチとポクでした。この2人、現在のJVC活動地の出身で、特にポクはもともとJVCが支援していた農家さんの娘です。お母さんが熱心に研修に通う様子を見てJVCに興味を持ち、スタッフに応募するまでになりました。2人とも数年勤務するスタッフではありますが、これまでは上にリーダーシップをとるスタッフがいて、その補佐がメインの業務。ところが現在、2人いるリーダー(マネージャー)の1人が海外留学中、1人が体調不良でパートタイム勤務ということで、今回とうとう自分たちで会議をリードすることになったのです。

右がポク、中央がソマッチ。会議について話し合い中・・・右がポク、中央がソマッチ。会議について話し合い中・・・

お正月とか虫とかスーパーとか

カンボジア現地代表 大村 真理子
2019年1月31日 更新

こんにちは。カンボジアから大村です。

元気にやってます。左からスタッフのポク、支援農家さんのボッパーさんとご近所さん、スタッフのソマッチ、私。Photo by Garden journalism元気にやってます。左からスタッフのポク、支援農家さんのボッパーさんとご近所さん、スタッフのソマッチ、私。Photo by Garden journalism

ご縁があり、2018年5月からブログを書かせていただいている「EXPAT by クーリエ・ジャポン」も早いもので8本目の記事が公開されました。

「ため池をどこに掘るか会議」開催!

カンボジア現地代表 大村 真理子
2019年1月10日 更新

新年あけましておめでとうございます。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年最後の勤務日、JVCカンボジアチームは事業村のひとつで、「ため池をどこに掘るか会議」を開催しました。参加者は、ため池を掘る予定の村人と村長、それに地区の行政官2名です。

村の空きスペースを利用した青空公開会議です!村の空きスペースを利用した青空公開会議です!

子どもたちが描いたイノシシが年賀状になりました!

カンボジア現地代表 大村 真理子
2018年12月20日 更新

こんにちは。カンボジアから大村です。先日、日本からの嬉しいお届けものを抱えて、事業地の小学校に行ってきました。7月に生徒さんにお願いして描いてもらったイノシシの絵が、スマイル年賀状となって日本から届いたのです!

真剣に取り組む横顔がまぶしかった真剣に取り組む横顔がまぶしかった

支援者さんが来た!~一食平和基金様編~

カンボジア現地代表 大村 真理子
2018年12月11日 更新

こんにちは。カンボジアから大村です。少し前の話になるのですが(と思ったらもう12月なので半年以上前の話だった!)、5月に、長年のJVCカンボジア事業の支援者である一食平和基金の皆さんが事業地・コンポンクダイにいらっしゃいました。「一食を捧げる運動」をとおして活動を応援してくださっている全国各地の方の中から13人の方(今回は北は新潟から南は福岡、10代から70代まで!)が、1泊2日で事業地を訪れてくださいました。

自己紹介や村の市場見学などを終え、1日目午後は試験農場見学&作業ボランティア。ちょうど①農地拡大のための土づくり、②たい肥づくり、③農家の家庭菜園を再現したキッチンガーデンづくりのため人手が欲しかった時期・・・好きな作業を選んで手伝っていただいたのですが、皆さん真剣に作業に取り組んでくださり、本当に助かりました。

①土耕しチーム!右はスタッフのピー①土耕しチーム!右はスタッフのピー

水害被害その後~自然に抗わない生き方

カンボジア現地代表 大村 真理子
2018年11月27日 更新

こんにちは。10月は1ヶ月日本に一時帰国していたこともあり、間があいてしまいました。一時帰国中は現地スタッフが日本に出張してきたり、私自身も様々な場所でお話する機会をいただくなど、盛りだくさんでした。その様子はまた更新します。

前回の記事では、事業地での洪水被害を報告しました。民家のみならず、ともに環境教育を行う小学校でも被害がありました。

小学校の様子を見に行くスタッフのソマッチ小学校の様子を見に行くスタッフのソマッチ

事業地の水害被害

カンボジア現地調整員 大村 真理子
2018年9月20日 更新

駐在員の大村です。9月に入り、スコールの強さが日に日に増しています。事務所では今年度下期、そして来年度の活動計画をつくる作業が続いていますが、一度中断し、スタッフが村を巡回しています。

私たちの活動地の村は今、場所によって水浸しです。

JVCの研修にもよく参加してくれる農家さんの家JVCの研修にもよく参加してくれる農家さんの家

過去の活動の振り返りを終えて

カンボジア現地調整員 大村 真理子
2018年8月16日 更新

駐在員の大村です。JVCカンボジア事業、7月は会議、会議の毎日でした。過去の活動の振り返りを行うために5月から調査を続け、その結果をもとに活動評価会議を持っていたからです。

多くの活動の振り返りを実施しました。例えば、過去に支援した池のその後。これらは水不足を解消するための手段として有効であり、支援した大半の農家さんが自分だけでなく、周囲の住民とシェアしながら使っていました。水を得るのが以前より容易になった結果、自宅の家庭菜園を広げ野菜を作り、野菜を買わなくてよくなった家庭(=支出削減)や、余剰分を売り、収入に繋げることができている家庭(=収入向上)が見られました。中には池の水を利用して魚の養殖を始めた農家さんも。

西日本豪雨を受けて、カンボジアの皆から

カンボジア現地調整員 大村 真理子
2018年7月19日 更新

こんにちは。カンボジアから大村です。

「平成30年7月豪雨」により被災された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。被害状況は、ここカンボジアでも大きく報道されていて、村を歩くたびに「日本は大丈夫なの?」と声をかけられます。家にテレビがない方も、スマートフォンで最新の状況を調べて把握されており、私が説明するまでもなく、多くの方が行方不明者数の詳細まで確認して、毎日毎日、日本を案じています。

3.11の時は在カンボジア日本大使館に設置された記帳台に、義捐金を持ったカンボジアの人々が列をなしたと聞いているし、熊本のことを聞かれることもよくあります。

先日、スタッフが、皆でメッセージボードを作成して、Facebookに投稿しよう、と言って日本語を練習していました。

真ん中の日本語、練習の賜物です真ん中の日本語、練習の賜物です

スタッフや村の方の声は、記事を書かせていただいている「EXPAT by クーリエ・ジャポン」 に詳しく更新しています。カンボジアにも、こうやって日本のことを思っている人がたくさんいる、ということを伝えたくて書きました。ぜひご覧ください。そして皆様、どうかそれぞれご安全にお過ごしください。

■記事はここから:西日本豪雨を受けて、カンボジアの皆から
EXPAT記事の一番下にはハートマークがあり、クリックで記事を応援することができます(Facebookのいいね!みたいなものです)。とっても励みになるので、ぜひとも「ハート・クリック!」よろしくお願いいたします。
★これまでの記事一覧はこちらから

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net