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現地ブログ from アフガニスタン

アフガニスタン最新情報

治安の関係から日本人がなかなか現地に入れないなか、アフガニスタン事業担当小野山、加藤が、スタッフとのスカイプや日々のやりとり、第三国での会議や年1回ペースの現地出張などをもとに、活動のようすをお伝えします。

「アフガニスタンを知ろう!2019」
アフガンのお茶を味わう会報告

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2019年5月21日 更新

4/22にアフガニスタンボランティアチーム主催のお茶会を開催しました。月曜日の夜にも関わらず、事務所スペースに約20名の方が参加され、盛会となりました。まず現地滞在経験のあるメンバーからアフガニスタンのお茶文化についての話があり、飲み方は様々でも、お茶を飲んで一服するという習慣は世界共通のものなのだなと実感し、遠いアフガニスタンでもどこか繋がっている感覚を持つことができました。

JVCアフガニスタンの活動地の村々で、地道なピース・アクションを積み重ねています。今回は、「何か自分の学校でもアクションを取りたい」と村の教員からJVCに相談があり実現した、平和の絵を描くワークショップのご報告です。

平和とは、一体何なのでしょうか? 簡単に口にすることはできても、具体的な姿を想像することは難しく、きっと人によっても、置かれている環境によっても、違います。このワークショップではJVCの活動地にあるアフマドコート校の約50人の学生たちが、目指すべき平和とはどのようなもので、どうすれば実現可能なのかということを考えてA4の紙に自由に表現してもらいました。文具を豊富に揃えたこともあり、みんな生き生きと描いています!描かれた絵には短い説明も加えてもらい、一人ひとりが込めた思いが記されました。

机にかじりつく生徒、立っている生徒も!机にかじりつく生徒、立っている生徒も!

【村人物語】
マヒルさんの死

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2019年4月22日 更新

3月21日、春分の日。アフガニスタンではこの日に新年を迎えます。ナウルーズ(ノウルーズ)と呼ばれ、親族・友人が集い、新しい春を迎える喜びを分かち合う祝日です。「皆、新しい衣装をきて美味しいものを食べて過ごしているのかな」とぼんやり思っていたその日に、現地スタッフから、衝撃の報告が届きました。

「マヒルさんが殺された」

【アフガニスタンからサラーム♪】
新女性スタッフ紹介!

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2019年3月14日 更新

アフガニスタンにいる仲間たちを紹介するシリーズ、【アフガニスタンからサラーム♪】 久しぶりの更新です。

今回登場するのはJVCアフガニスタンで一番新しいスタッフ、シャムシー・ジャハンさんです。

ピース・アンバサダー・プレゼンツ! 平和の交流プログラム報告

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2019年2月21日 更新
JVCはパキスタンと隣り合う、東部ナンガルハル州で活動していますJVCはパキスタンと隣り合う、東部ナンガルハル州で活動しています

2018年の夏頃から、JVCのピース・アクションの活動はだんだんと地域的な広がりを持ってきました。今回の平和交流プログラムでは、ナンガルハル州中部・南部の郡の人々によるクズ・クナール郡への訪問が叶いました!厳しい治安により人の移動を伴う活動はリスクが生じるため、今回も慎重に人選や移動手段、集まる場所の確認を行い、準備を重ねてようやく実現したのです。8月から12月にかけて複数の交流プログラムを実施したうちの一つをご紹介します。

デリーでの出張会議中のアフガン事業チームのエピソード、会議室には相当笑わせられました。次は食事編です。

ホテルについた初日、夕食がまだでお腹が空いていたので、小野山と私はホテル内の食堂に行きました。すると、他のお客さんがいないためか暗いままで、非常に寂しい雰囲気です・・・。私達が来たことで点けてくれた電気もはかなげで、営業しているのか不安になるような照明状況。

く、暗い・・・・く、暗い・・・・

【村人物語】
メーラブ・ハーンの人生

アフガニスタン事業副代表 サビルラー・メムラワル アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2018年12月11日 更新

メーラブ・ハーンさんの話をしたい。彼は自分と同じホギャニ郡の出身で、僕らは今からもう20年以上前に知り合った。タリバンが政権をとっていた頃だ。彼の住む村は特に山間地だったからメーラブさんはそこで採れる木を建材として売る仕事をしていて、とてもいい暮らしをしていたんだ。皆そう言ってた。そんなに頻繁に会うことはなかったけど、幸せそうだった。

2012年頃、ホギャニ郡にて。古い置き物の銃を手にして記念撮影。右がサビルラ2012年頃、ホギャニ郡にて。古い置き物の銃を手にして記念撮影。右がサビルラ

インクレディブル・インディア
~ただただ会議がしたいだけなのに~

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2018年11月27日 更新

閑話です。

アフガニスタン事業では、治安状況の悪化のため日本人担当者の現地渡航がなかなかできないので、別の場所で会議を行っています。これまでもパキスタンなどで出張会議を行ってきました。出張先ではときどき珍事件が起こります。今となっては懐かしい当時のエピソードはこちらから

いつもスカイプで連絡を取り合っている私達にとって約一年ぶりに、実際に会える大事な機会です。今回は、ビザや予算の関係から、インドのデリーで会うことになりました。初めて行くホテルで予約時点から意思疎通が微妙な感触だったので、安いこともあり、若干の不安を抱きながらも到着してみると、やっぱり、色々ありました・・・・

日本を経つ前からホテル内の会議室を予約していたのですが、到着した夜、早速確認してみるといわゆる「会議室」はなく、ここだよ、と通されたのが普通の寝室でした。まぁ仕方がないので、ホテルスタッフに、「会議に使うので、テーブルと人数分のイスを用意してください」とお願いしておきました。

そして迎えた会議日、「会議室」のドアを開けて飛び込んできた光景が・・・

識字教室の先生はどんな人?

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2018年11月22日 更新

前回、JVCの識字教室に参加しているショービナさんを紹介しました。

では、一体どんな方が文字の読み書き・算数を教えているのでしょうか?今回は2人の先生をご紹介。好きな食べ物や、好きな色は?その理由にちょっと驚き。

昨春に実施された平和ワークショップでの発言内容の紹介です。

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2018年11月 8日 更新

サビルラ(44歳、JVCアフガニスタン現地責任者)

「2002年からクズ・クナールの住民がJVCと協働してきた地域保健や教育の活動を通じて地域の安定や結束を図ったきた。現在は平和と非暴力の学び合いの活動を進めている。クズ・クナール地域はアフガニスタン全国的に見て比較的安全を維持し、JVCの活動も守られてきたものの、近年ISの勢力が出現したり、事件が起こることもあり、平和が揺らぐことのないよう不断の努力が一層必要になってきている」

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