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現地ブログ from アフガニスタン

アフガンウォッチ

アフガンウォッチは、アフガニスタンに関するニュースを集めているページです。治安の悪化にともない、2008年からJVCの日本人スタッフもジャララバードの事務所に駐在できない状況が続いていますが、日々ニュースを追ったり現地スタッフと連絡を取ったりしながら情報収集に力を入れています。

アフガニスタンでの深刻な干ばつ被害

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2018年12月25日 更新

アフガニスタンでは今年、大規模な干ばつが発生しています。アフガニスタン政府や国連世界食糧計画(WFP)などが緊急支援を開始していますが、一部地域では避難を余儀なくされた人々もおります。栄養不良に陥る子どもたち、家財を売るなどして食料を確保する農家、避難キャンプでしのぐ人々など、被害は深刻です。

アフガニスタン難民の状況について

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2018年12月13日 更新

長期化する紛争の中、これまで以上に世界中で多くの人々が難民となっています。UNHCRの発表では、難民が最も多く出ている国はシリア、アフガニスタン、南スーダンです。自国内で住む場所を追われた避難民の数はさらに多く、世界の難民・避難民は過去最悪の危機的な状況です。

難民受け入れ国では、彼らがより良い生活を営んでいくことができるよう模索を続けていますが、一方で様々な摩擦が生じているのも現実です。以下の記事では、他国に逃れたアフガン難民のニュースをご紹介します。

アフガニスタン下院総選挙

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2018年11月20日 更新

アフガニスタンでは、治安の悪化のため実施が3年遅れていましたが、2018年10月20日に8年ぶりに総選挙が行われました。これにあわせて、反政府武装勢力タリバンやISによる投票所などを狙った攻撃が行われ、多くの死傷者が出ました。今回はこの総選挙に関する記事をご紹介します。

【アフガンの女性たち】
アフガンの女性たち④

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2018年9月18日 更新

ついに最終回となってしまいました。前回の記事はこちらです。

今回はアフガニスタンのどのような方々の姿が見られるのでしょうか。最終回ということで我々も一層気合いを入れてウォッチしていきます!ぜひ最後まで一読ください。

【アフガンの女性たち】
アフガンの女性たち③

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2018年8月30日 更新

前回更新したアフガンの女性たち②の続きです。時間が経ってしまいましたが今回も多くの女性たちの活躍をウォッチしていこうと思います。教育や活動だけでない、社会の第一線で活躍している女性の姿を是非ご覧ください。
話は変わりますが先日、アフガニスタン事業で新しいプロジェクトが始まりました。こちらも女性の活躍が期待されます。是非合わせてご覧ください!

アフガニスタンの市民による平和運動

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2018年7月26日 更新

紛争が続くアフガニスタンですが、平和を渇望する市民の取り組みが各地から沸き起こっています。彼らの命を懸けた訴えは、様々な人々を巻き込み、平和活動の大きなうねりを引き起こしました。地方から起こったこれらの運動のいくつかをご紹介します。

【アフガンの女性たち】
アフガンの女性たち②

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2018年7月24日 更新

前回更新したアフガンの女性たち①の続きです。前回は教育や経済活動に従事する女性たちを挙げました。今回の記事ではどのような女性が登場するのでしょうか。

【アフガンの女性たち】
アフガンの女性たち①

アフガニスタン事業ボランティア 白川 麻子
2018年7月10日 更新

アフガニスタンでは、日常的に権利を脅かされている多くの女性たちがいる一方、その中でもたくましく生きている女性たちもたくさんいます。

今回はそんなアフガニスタンの女性に関する記事を集めました。これから数回にわたりご紹介していきます。厳しい状況下でも活躍する女性たちについて、ぜひ知ってください。

アフガンウォッチ2月号

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2017年4月20日 更新

アフガンスキーヤー、初のワールドカップ出場になるか、目標は平昌オリンピック!

昨年11月アフガン・ウォッチで取り上げたアフガンスキーヤー2名アリシャ・ファーハンさん(26)とサジャード・フセイニーさん(25)が初のスキーワールド・カップの出場のため、2月16日予選に参戦しました。

彼らは2011年、スイス人ジャーナリスト、クリストファー・ズァーシャ-さんがアフガンスキーヤーをワールド・カップに出場させるために設立した財団NPOバーミヤン・スキー・クラブ、スイス・サンモリッツ村、スキー会社の支援を受け、サンモリッツで練習を重ねてきました。フサイニーさんによれば、今回のワールド・カップ出場は、2018年大韓民国・平昌(ピョンチャン)で行われる冬季オリンピックに初のアフガニスタン人スキーヤーの出場を視野にいれたものだといいます。しかし、母国アフガンでのスキー環境は決して恵まれたものではありません。「スキーは(アフガンでは)費用のかかるスポーツです。リフトもないんですよ。雪上で単にスキーを楽しむことはできますが、競技のための練習は厳しいものがあります。」とフサイニーさんは話してくれました。戦争がいまもリアルな記憶となっている場からの参加は、それ自体が重要な最終地点というよりもむしろ通過地点(ジャーニー)ではないでしょうか。

バーミヤン・スキー・クラブが運営しているサイトです↓

http://afghanskichallenge.com/

2017年2月16日(SBS.com)原文英語

アフガンウォッチ1月号

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2017年3月21日 更新

トランプ大統領の移民禁止令はアフガン・イラク現地通訳者にも影響

トランプ大統領が移民受け入れ禁止の大統領令を発令しました。この大統領令では移民再定住プログラムの凍結とイスラム教系移民よりキリスト教系移民を優遇するものです。ビザを待つイスラム系の多くの移民の中には、アメリカ軍に従事したイラク人通訳、アフガニスタン人の通訳も含まれ、アメリカ軍を支援したことで命の危険に晒されている彼らはビザ発給凍結の解除を心待ちにしています。Military.comによれば、この大統領令は移民スクリーニング(確認)の間、少なくとも120日間、全ての国からの新移民の受入を停止し、この条例とは別にイラクなどの「リスクの高い」とされる国家については新移民の受入を90日間停止するものです。保守派の多くはキリスト教系移民の優遇を好意的に受け止めながらも、ビザ発給凍結は厳しすぎると懸念を表明しています。なぜなら、アメリカ軍に協力をしていた通訳は特別移民ビザプログラムによってアメリカへの移住申請を許可されていたものの、今回の条例では彼らに対するビザ発給も停止するからです。Military.comはアメリカと仕事をしていた通訳たちが暗殺の対象となっていると伝えています。

2017年1月28日(by Sarah Lee, theblaze) 原文英語

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