アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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スタッフ一覧

東京事務所

2022年10月24日 更新
今井 高樹(Takaki IMAI)
代表理事

東京都出身。 大学卒業後、民間企業に勤務。 1999年より、ボランティアとしてJVCの活動に参加。 2001年、アフリカへの農薬援助に反対するアドボカシー・グループ「2KRネット」設立。 2002年、JVC理事を1期務める。 2004年、勤務先を退職、渡米しワシントンDCの公立小学校でインターンとして勤務。 2007年5月より、JVCスーダン現地代表、スーダン南部自治領(現南スーダン)のジュバに3年にわたり駐在。 2010年より、スーダン(北部)の南コルドファン州に移動、2011年6月の紛争勃発後は首都ハルツームに駐在する。 2017年4月に帰国、人道支援/平和構築グループマネージャーを務める。 2018年7月より現職。

清水 研(Ken SHIMIZU)
副代表理事

福岡県出身。 メーカー勤務を経て青年海外協力隊に参加。その後、NGO職員や開発コンサルタントを経て、現在は途上国でのセキュリティコンサルタント。 アフガニスタン、スリランカでは紛争影響地域の分析、地域開発に関わる。修士課程では技術経営(プロジェクトマネジメント)、博士課程では環境社会学を専攻。 2016年6月よりJVC理事。鎌倉の森のようちえん「ののはな」園長。 2022年9月より現職。

伊藤 解子(Tokiko ITOH)
事務局長

北海道出身。 大学卒業後、英国大学院留学、東南アジアでの民間企業勤務を経て1999年に教育協力NGOの東京事務所に入職。 カンボジア、ラオス、タイ、ビルマ/ミャンマー難民キャンプ、アフガニスタンでの教育支援、国内外の緊急救援、教育協力NGOネットワーク(JNNE)での政策提言・調査研究業務に携わる。 カンボジア、パキスタン現地駐在、東京事務所海外事業課長、ラオス事務所長を経て2013年に退職。 以後、主に二国間援助機関による東南アジア、南アジア、中東、アフリカでのODA事業評価に従事。 2018年よりJVC理事。 2020年7月より現職。

岩田 健一郎(Kenichiro IWATA)
海外事業グループマネージャー・ラオス事業担当

大学在学中に一年間休学して日本各地の農場で農作業に従事。 卒業後は他NGOで活動しながら、JVCにもボランティアとして関わる。 JVCが募集した気仙沼でのボランティア活動(2011年5月)に参加。 2011年6月に震災支援担当として現地に赴任し、以後7年間、気仙沼市鹿折(ししおり)地区の復興支援活動に携わる。 2014年11月より気仙沼事務所現地代表。 気仙沼事業終了後、2018年4月よりラオス事務所現地代表として赴任。2022年7月より現職。

渡辺 直子(Naoko WATANABE)
南アフリカ事業担当

愛知県出身。 大学卒業後、ボランティア活動をしながら海外を放浪。 イギリスの環境保護NGO勤務、日本の大学院を経て、2005年、南アフリカ事業担当としてJVCへ。 2009年より、南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー、2010年より、同国現地代表。 2012年より、再び南アフリカ事業担当。日本のODAによる「プロサバンナ事業(農業開発)」で現地モザンビークの小規模農家たちが事業に反対。 この課題に取り組むための日本政府に対するアドボカシー活動も行う。

小林 麗子(Reiko KOBAYASHI)
パレスチナ事業担当

埼玉県出身。 大学卒業後、一般企業に就職。 人種・民族問題への関心から、退職し社会学修士課程へ進学する。 2005年に他のNGOで財務会計担当の職に就き、念願の国際協力に携わるようになる。 2015年7月に入職。 紛争などによって難民・避難民となった方々に、外部者として、どのように関わり寄り添うことができるのか、学び考えながら支援活動に関わっていきたいです。

後藤 美紀(Miki GOTO)
ラオス事業担当・スーダン/南スーダン事業担当

東京都出身。 小学生の頃にマザーテレサの伝記を読み、世界中に飢餓や紛争で苦しんでいる人々がいることを知り衝撃を受ける。 「世界の問題と苦しんでいる人々を無視しない人になりたい」と思い、国際協力に関心をもつ。 大学卒業後は一般企業と在日イエメン共和国大使館で勤務しながらJVCの英語ボランティアに参加し、活動の延長でパレスチナを訪問。 現地で実際に起きている現状を目の当たりにし、自分の無力さと問題の複雑さを痛感。問題から目をそらさず長く向き合い、 自分か主体的に支援活動に携わりたいという思いが強くなり、2022年5月、JVCへ入職。

宮西 有紀(Aki MIYANISHI)
コリア事業担当・労務担当

神奈川県出身。 大学時代、社会運動史を学び、卒論は日韓関係をテーマに執筆。 大学を卒業後、移動体通信(ポケットベル)会社勤務を経て、この13年間はポータルサイトでインターネット広告に従事。 2017年度より広報グループマネージャー。 2018年度よりコリア事業担当を兼務。

並木 麻衣(Mai NAMIKI)
広報/FRグループマネージャー

東京都出身、福岡・大阪・宮城・千葉育ち(千葉県立東葛飾高校卒)。 イラク戦争のニュースを見て「紛争下でもたくましく生きる人々の素顔を探しに行きたい」と思い、大学でアラビア語と平和構築を専攻。 "紛争地"パレスチナで暮らしてみたくなり、パレスチナ・イスラエルへ留学。 現地に友人が増え、紛争の両側で生きる人々が抱える問題に直に触れ「日本からできることは何だろう」と悩みを深めて帰国した。 卒業後はITベンチャー、経理、大学院で働き、スーダン障がい者支援NGOを経て、2013年からパレスチナ事業担当、2019年から現職。 現地に生きる人々の体温を伝えられるNGOでありたい、と願いながら日々活動中。

下久禰 愛(Ai SHIMOKUNE)
広報担当

広島県出身。高校生の頃に平和学習の一環で見たビデオのメッセージが強く心に残り、「世界で起こっていることから目を逸らさないで生きたい」と国際協力に興味を持つようになる。大学卒業後、オイスカ四国研修センター/日本農業実践学園を経て、2003年~2014年6月NPO法人APSDで、農村都市交流活性事業・化粧品の開発/販売・環境教育事業等に携わる。2014年9月~2021年7月、エイズ孤児支援NGO・PLASで、広報やファンドレイズなど国内業務全般を担い、2021年8月よりJVCに入職。 遠くのことを自分ごととして考えられるようなコミュニケーションを、より多くの人たちと取っていきたいと思いつつ奮闘中。

仁茂田 芳枝(Yoshie NIMODA)
広報担当

東京都出身。 学生時代から漠然と国際協力への関心はあったものの、大学卒業後は約10年間映像制作業に携わる。 結婚を機に退職後、国際協力への関心が再燃、JVCのYENボランティアチームに所属。 他のNGOでもアルバイト等を経験した後、2016年度JVC広報インターンに応募。 2017年1月よりJVCカレンダー担当として入職、同年12月より広報担当に異動。 JVCが取り組む様々な課題を「他人事ではない」、「自分たちで変えよう」と感じていただくことで、国際協力の輪を日本国内に広げていくのが目標。 一人でも多くの方に世界の状況、JVCのこと、私たちができることをお届けできるよう、広報の文字通り「広く報せる」ことに邁進します!

木村 茂(Shigeru KIMURA)
広報担当

東京都出身。 学生時代にタイやチベットなどを旅したことで、様々な自然環境下に生きる人たちのくらしを知ったり、自分と違う文化もつ人々と関わることの面白さを知る。 タイ農村のくらしや土地制度などについて学んだ後、東京や大阪の大学で地理学などの講義を担当。 2003年、農村に直接関わる仕事がしたくてJVCに就職し、北タイで調査事業を担当。 2004年、"Link~森と水と人をつなぐ会"を設立。 チェンマイを拠点に、農村住民自身による森林保全を柱とした村おこし活動を支援したり、日本人などがタイの農村における地域おこしや環境保全活動の経験に学ぶツアーを企画。 2015年、Linkを解散し、同10月よりJVCに戻り東京事務所でラオス事業を担当。 2020年4月より広報/FRグループ。

横山 和夫(Kazuo YOKOYAMA)
会員・支援者担当

宮城県出身。 一般企業で技術者としてキャリアを積み上げてきたが、2011年3月の東日本大震災が発生。 自分が生まれ育った地域が被災し、そこに暮らす人々が困難に直面する様子を目の当たりにして大きな衝撃を受ける。 震災復興に関わる仕事をしたいと考えるようになり、退職、被災地でのボランティア活動を行う。 2013年4月からJVC気仙沼事業にインターンとして参加。 2014年4月から東京事務所にて震災支援担当。 2017年7月から気仙沼、南相馬での駐在を経て、2019年4月より現職。

稲見 由美子(Yumiko INAMI)
経理担当・労務担当

埼玉県出身。 1989年東京グリーンウォークをきっかけにJVCに参加。 「ボランティアって楽しい!」と感じ、以降、JVCエチオピアボランティアチームに参加。 1991年より、ベトナム北部の港町ハイフォン事務所にて帰還難民への職業訓練、障がい児支援などに携わる。 1993年~1995年、会員担当、ラオス・ベトナム担当補佐。 2001年より、別のNGOにてベトナム事業&ベトナム料理教室を担当。 2008年、JVCに復帰し現職。

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