アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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スタッフ一覧

東京事務所

2021年6月 2日 更新
今井 高樹(Takaki IMAI)
代表理事

東京都出身。 大学卒業後、民間企業に勤務。 1999年より、ボランティアとしてJVCの活動に参加。 2001年、アフリカへの農薬援助に反対するアドボカシー・グループ「2KRネット」設立。 2002年、JVC理事を1期務める。 2004年、勤務先を退職、渡米しワシントンDCの公立小学校でインターンとして勤務。 2007年5月より、JVCスーダン現地代表、スーダン南部自治領(現南スーダン)のジュバに3年にわたり駐在。 2010年より、スーダン(北部)の南コルドファン州に移動、2011年6月の紛争勃発後は首都ハルツームに駐在する。 2017年4月に帰国、人道支援/平和構築グループマネージャーを務める。 2018年7月より現職。

清水 俊弘(Toshihiro SHIMIZU)
副代表理事

東京都出身。 大学卒業後、小学校臨時教員、高校講師を経て、1987年よりJVCに参加。 タイ・カンボジア国境のカオイダン難民キャンプで職業訓練プロジェクトのコーディネーターを担う。 1990年よりJVC神奈川代表、その後カンボジア事業担当を経て、1994年よりJVCカンボジア代表。 1997年に帰国後、東京本部総務として法人化等を推進するほか、東ティモール、アフガニスタンにおける緊急対応等を担う。 2002年から2012年までJVC事務局長を務めた。 2018年7月より現職。

伊藤 解子(Tokiko ITOH)
事務局長

北海道出身。 大学卒業後、英国大学院留学、東南アジアでの民間企業勤務を経て1999年に教育協力NGOの東京事務所に入職。 カンボジア、ラオス、タイ、ビルマ/ミャンマー難民キャンプ、アフガニスタンでの教育支援、国内外の緊急救援、教育協力NGOネットワーク(JNNE)での政策提言・調査研究業務に携わる。 カンボジア、パキスタン現地駐在、東京事務所海外事業課長、ラオス事務所長を経て2013年に退職。 以後、主に二国間援助機関による東南アジア、南アジア、中東、アフリカでのODA事業評価に従事。 2018年よりJVC理事。 2020年7月より現職。

細野 純也(Junya HOSONO)
事務局次長

埼玉県出身。 SI企業勤務時代、アメリカ出張中に同時多発テロが発生、米国政府の対応や報復攻撃への世論形成などに違和感を感じ、国際協力の分野に興味を持つ。 ボランティアを経て2003年にJVCに会報誌編集/総務担当として参加。 2014年より現職。

渡辺 直子(Naoko WATANABE)
海外事業グループマネージャー/南アフリカ事業担当

愛知県出身。 大学卒業後、ボランティア活動をしながら海外を放浪。 イギリスの環境保護NGO勤務、日本の大学院を経て、2005年、南アフリカ事業担当としてJVCへ。 2009年より、南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー、2010年より、同国現地代表。 2012年より、再び南アフリカ事業担当。 2017年より、地域開発グループマネージャー。 2020年より、現職。

大澤 みずほ(Mizuho OHSAWA)
パレスチナ事業担当

北海道出身。 子どもの頃にテレビで貧困や紛争などに苦しむ同じ年頃の子どもたちを見て、人々の役に立つ仕事をしたいと思うようになる。 看護師となって緊急医療支援に参加すべく、国内で救急医療に従事する。 その中で命の尊厳や個々人の人生の選択を考えるようになり、青年海外協力隊に参加、南米パラグアイの地域病院や学校で健康啓発活動などを行う。 人々が抱える問題には様々な社会的要因が複雑に関係していることを痛感し、より包括的な支援に関わりたいと考えるようになり、2018年7月、JVCへの入職に至る。

小林 麗子(Reiko KOBAYASHI)
スーダン/南スーダン事業担当

埼玉県出身。 大学卒業後、一般企業に就職。 人種・民族問題への関心から、退職し社会学修士課程へ進学する。 2005年に他のNGOで財務会計担当の職に就き、念願の国際協力に携わるようになる。 2015年7月から現職。 紛争などによって難民・避難民となった方々に、外部者として、どのように関わり寄り添うことができるのか、学び考えながら支援活動に関わっていきたいです。

宮西 有紀(Yuki MIYANISHI)
コリア事業担当/労務担当

神奈川県出身。 大学時代、社会運動史を学び、卒論は日韓関係をテーマに執筆。 大学を卒業後、移動体通信(ポケットベル)会社勤務を経て、この13年間はポータルサイトでインターネット広告に従事。 2017年度より広報グループマネージャー。 2018年度よりコリア事業担当を兼務。

並木 麻衣(Mai NAMIKI)
広報/FRグループマネージャー

東京都出身、福岡・大阪・宮城・千葉育ち(千葉県立東葛飾高校卒)。 イラク戦争のニュースを見て「紛争下でもたくましく生きる人々の素顔を探しに行きたい」と思い、大学でアラビア語と平和構築を専攻。 "紛争地"パレスチナで暮らしてみたくなり、パレスチナ・イスラエルへ留学。 現地に友人が増え、紛争の両側で生きる人々が抱える問題に直に触れ「日本からできることは何だろう」と悩みを深めて帰国した。 卒業後はITベンチャー、経理、大学院で働き、スーダン障がい者支援NGOを経て、2013年からパレスチナ事業担当、2019年から現職。 現地に生きる人々の体温を伝えられるNGOでありたい、と願いながら日々活動中。

仁茂田 芳枝(Yoshie NIMODA)
広報担当

東京都出身。 学生時代から漠然と国際協力への関心はあったものの、大学卒業後は約10年間映像制作業に携わる。 結婚を機に退職後、国際協力への関心が再燃、JVCのYENボランティアチームに所属。 他のNGOでもアルバイト等を経験した後、2016年度JVC広報インターンに応募。 2017年1月よりJVCカレンダー担当として入職、同年12月より広報担当に異動。 JVCが取り組む様々な課題を「他人事ではない」、「自分たちで変えよう」と感じていただくことで、国際協力の輪を日本国内に広げていくのが目標。 一人でも多くの方に世界の状況、JVCのこと、私たちができることをお届けできるよう、広報の文字通り「広く報せる」ことに邁進します!

木村 茂(Shigeru KIMURA)
広報担当

東京都出身。 学生時代にタイやチベットなどを旅したことで、様々な自然環境下に生きる人たちのくらしを知ったり、自分と違う文化もつ人々と関わることの面白さを知る。 タイ農村のくらしや土地制度などについて学んだ後、東京や大阪の大学で地理学などの講義を担当。 2003年、農村に直接関わる仕事がしたくてJVCに就職し、北タイで調査事業を担当。 2004年、"Link~森と水と人をつなぐ会"を設立。 チェンマイを拠点に、農村住民自身による森林保全を柱とした村おこし活動を支援したり、日本人などがタイの農村における地域おこしや環境保全活動の経験に学ぶツアーを企画。 2015年、Linkを解散し、同10月よりJVCに戻り東京事務所でラオス事業を担当。 2020年4月より広報/FRグループ業務を兼務。

横山 和夫(Kazuo YOKOYAMA)
会員・支援者担当

宮城県出身。 一般企業で技術者としてキャリアを積み上げてきたが、2011年3月の東日本大震災が発生。 自分が生まれ育った地域が被災し、そこに暮らす人々が困難に直面する様子を目の当たりにして大きな衝撃を受ける。 震災復興に関わる仕事をしたいと考えるようになり、退職、被災地でのボランティア活動を行う。 2013年4月からJVC気仙沼事業にインターンとして参加。 2014年4月から東京事務所にて震災支援担当。 2017年7月から気仙沼、南相馬での駐在を経て、2019年4月より現職。

稲見 由美子(Yumiko INAMI)
経理担当/労務担当

埼玉県出身。 1989年東京グリーンウォークをきっかけにJVCに参加。 「ボランティアって楽しい!」と感じ、以降、JVCエチオピアボランティアチームに参加。 1991年より、ベトナム北部の港町ハイフォン事務所にて帰還難民への職業訓練、障がい児支援などに携わる。 1993年~1995年、会員担当、ラオス・ベトナム担当補佐。 2001年より、別のNGOにてベトナム事業&ベトナム料理教室を担当。 2008年、JVCに復帰し現職。

中原 和江(Kazue NAKAHARA)
経理担当

東京都出身。 長年、民間企業で会計業務に携わる。 子どもの頃、自分と同じ年齢くらいの子ども達が、戦争や災害で命を落としたり、栄養失調で苦しんでいたりする映像にショックを受け、国際協力に興味を持つ。 少しでも国際協力の現場に関われたらという思いで、JVCの会計ボランティアチームに参加。 2015年9月より現職。

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
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