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ラオスでの活動
2015年7月16日 更新

ラオスの農村で暮らす人々は、稲作に加え、木の実やきのこなどの自然からの恵みに食生活を頼ってきました。しかしながら、近年のダムや道路をはじめとするインフラの大型開発や産業植林及び鉱山開発に伴って自然資源の減少が顕著になり、豊富な自然に支えられてきたラオスの伝統的な生活スタイルに、大きな変化が見られるようになりました。大規模な開発は、慣習として伝統的に使用してきた土地を村人から奪うことになり、その結果としてこれまでの様に稲作や林産物採取が難しくなります。こうした開発の多くはGDP増を狙った「貧困削減」という国家戦略の下に実施されていますが、これまでGDPに現れなかった森からの恵みを始めとした収入の機会を村人から奪うことになり、人々の間の経済格差を助長することに繋がっています。


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森林保全と持続的な農業の推進

村人の暮らしを森林保全と農業の両面から支えます。

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JVCがラオスで目指すこと


  1. 「森の国」と呼ばれたラオス
  2. 企業進出による開発が進むサワナケート県で

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ラオス エトセトラ



ラオス関連書籍
『ラオス 豊かさと「貧しさ」のあいだ』

JVCラオス事務所 前代表 新井綾香が、現場で農民とともに活動し、悩み、問題を解決していった真摯な4年間を書きます。

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